DF 26 小池 裕太  ※OUT(レンタル期間満了→セレッソ大阪に完全移籍) DF   3 奈良 竜樹  ※IN(川崎フロンターレから完全移籍), 植田直通と昌子源が相次いで移籍してから、犬飼智也が欠かせない選手に成長した。 コーチ 羽田 憲司 (退任:松本山雅へ) MF 11 レアンドロ  ※OUT(FC東京にレンタル移籍) DF   3 奈良 竜樹 ※IN(川崎フロンターレから完全移籍) DF 16 山本 脩斗 MF 27 松村 優太 ※IN (静岡学園高校) MF 11 レアンドロ※OUT(FC東京にレンタル移籍) FW — 金森 健志 (サガン鳥栖) ※OUT(サガン鳥栖に完全移籍), 久保田和音は2019シーズンはファジアーノ岡山にレンタル移籍していたが、鹿島・岡山ともに契約満了となった。 MF 30 名古 新太郎 DF 26 小池 裕太  ※OUT(レンタル期間満了→セレッソ大阪に完全移籍) コーチ カルロス・エドゥアルド・パシェコ・ダ・シルバ (新任) MF 18 セルジーニョ GK 31 沖 悠哉 三竿健斗はなぜ鹿島アントラーズでスタメン出場できるのか. DF   5 杉岡 大暉 ※IN(湘南ベルマーレから完全移籍) MF 11 和泉 竜司 ※IN (名古屋グランパスから完全移籍) システム 4-4-2. gk クォン・スンテ . 学生時代のポジションは左サイドバック、ボランチ。 FW 19 染野 唯月  ※IN (尚志高校), 2019シーズンはFWの軸になるはずだった、鈴木優磨が怪我明けにそのままシントトロイデン(ベルギー)に移籍していまい、伊藤翔がFWと軸になった。, 伊藤翔はシーズン序盤にゴールを重ねたが、徐々にペースが落ちてしまった。 鹿島アントラーズでは、怪我の影響もありフルシーズン活躍するのが難しかったが、毎シーズン輝く試合があり、その姿を見ると歴代の監督たちが期待をかけていたのもうなずける選手だった。2018シーズンにはセレッソ大阪からのオファーを断って残留してくれたのも印象深い。, シーズン途中から不動のサイドハーフとなったのがセルジーニョと白崎凌兵だ。 MF 11 和泉 竜司 ※IN (名古屋グランパスから完全移籍) 2019シーズン途中には加入が内定していた上田綺世を前倒しでチームに加えた。2020シーズンには染野唯月も加入するが、過度にプレッシャーをかけないためにもドッシリとした大黒柱が必要だ。(セルジーニョが大黒柱になる可能性もあるが、彼は純粋なストライカーではない) どちらもチームには欠かせない選手であり、アクセントを加えられるプレーヤーだった。その分彼らへの依存度が高まってしまい、終盤に怪我で離脱してしまうなど負担がかかっていた。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 鹿島アントラーズからサッカーを読み解く「蹴球鹿」の中の人です。 FW — 垣田 裕暉 ※OUT(徳島ヴォルティスにレンタル) MF 柴戸選手、荻原選手 入れ替わりで発表されたのが、横浜F・マリノスの広瀬陸斗の完全移籍での加入。 日曜日のルヴァン杯アウェー鹿島戦、以下のスタメンと予想する。 非常に難しいのだが、次の次の試合までを考慮して予想してみた。 ええ、ただの趣味ですが、興味のある方はお付き合いいただければと思います。 まずは9/17のaclの予想 FW   9 エヴェラウド ※IN (ケレタロFC/メキシコから完全移籍) 意外だったのは町田ゼルビアの監督を退任したばかりの相馬直樹氏がコーチとして復帰した。現役時代に鹿島アントラーズを退団してから17年ぶりに戻ってきてくれた。 DF 5 チョン・スンヒョン  ※OUT(蔚山現代に完全移籍) 最近当ブログ記事の無断転載が増えています。ご遠慮ください。, https://shukyu-jika.com/wp-content/uploads/2018/05/shukyu-jika-header.png, 【2020/1/12更新】鹿島アントラーズの移籍情報まとめ 2020シーズン【新加入・補強】. MF 13 中村 充孝  ※OUT(モンテディオ山形に完全移籍) コーチ 熊谷 浩二 (新任) 予想スタメン. DF 23 小田 逸稀  ※OUT(町田ゼルビアにレンタル移籍) スンテの契約更新がまとまったという情報もあり、2020シーズンも引き続きスンテが鹿島のゴールを守る可能性は高そうだ。, 2020シーズンにはユースから山田大樹の昇格が確定しているため、GKが5人になる。 コーチ ウェリントン・ベルト・デ・オリヴェイラ (新任) サポートしていただければ、もっと嬉しいです。, 【ゴラッソで解決】明治安田生命J1 第31節 横浜F・マリノス-鹿島アントラーズ レビュー, Football / Kashima Antlers / ANTLOVERS MAGAZINE Editor / ANTLovers BAR Host, 【土俵際で粘れず】明治安田生命J1 第25節 鹿島アントラーズ-名古屋グランパス レビュー. シーズン途中には交代策がハマったり、ストーミング戦術が機能したりとプラスの面も見えていたし、怪我人が多い状況など擁護するトピックはあるが、この結果では致し方なかった。, 新監督はアントニオ・カルロス・ザーゴ監督であるとクラブから発表された。 FW 19 染野 唯月  ※IN (尚志高校), ついにザーゴ監督の就任が発表され、多くの選手が入れ替わることになる。 2019シーズン中盤まで、犬飼のパートナーは町田浩樹やチャン・スンヒョンだったが、ブエノが台頭したことで、最終的には犬飼とブエノのコンビがファーストチョイスとなった。, スンヒョンは兵役の関係もあり韓国の蔚山現代に完全移籍。 GK 21 曽ケ端 準 DF   5 杉岡 大暉  ※IN(湘南ベルマーレから完全移籍) DF 39 犬飼 智也 フィジカルコーチ 里内 猛 (退任:鹿島アントラーズアカデミースタッフへ) 同監督は柏レイソルでのプレー経験があり、ブラジルのクラブでの監督経験。コーチとしてウクライナの強豪、シャフタール・ドネツクでの指導経験もある。 鹿島アントラーズの2019シーズンはリーグ戦終盤に失速し、3位。ACLの連覇も逃してしまった。ルヴァン杯、天皇杯も敗退し、無冠となった。, 2019シーズン途中には安部裕葵、安西幸輝、鈴木優磨など主力の海外移籍もあり、難しいやりくりとなったのは確かだ。 2019シーズンはシャペコエンセ(ブラジル)にレンタル移籍して活躍していたエヴェラルドがメキシコのケレタロから完全移籍で加入。ストライカータイプのFWで加入すればFWの軸になりえる。, 多くの人がそのポテンシャルに期待をしていた山口一真は水戸ホーリーホックにレンタル移籍することが決定した。負けん気の強さやパンチ力のあるシュートを持っているのは間違いない。水戸で飛躍のきっかけを掴んで欲しい。, ユースから昇格して1年経過した有馬幸太郎は栃木SCにレンタル移籍することになった。 今までの鹿島は個の能力を重視してきたが、この選択でチームスタイルが大幅に変わることになりそうだ。 FW 47 相馬 勇紀  ※OUT(名古屋グランパスにレンタルバック) DF 14 永戸 勝也  ※IN(ベガルタ仙台から完全移籍) 鹿島アントラーズのオフィシャルサイト。すべては勝利のために、アントラーズファミリーとともに紡ぐfootball dream。最新ニュース、試合情報など、クラブに関する情報をお届けします。 テクニカルスタッフ 小杉光正 (退任:セレッソ大阪へ), テクニカルディレクター ジーコ(契約更新・続投) MF 27 松村 優太 ※IN (静岡学園高校) DF 23 小田 逸稀  ※OUT(町田ゼルビアにレンタル移籍) DF 22 広瀬 陸斗 ※IN(横浜F・マリノスから完全移籍) 鹿島アントラーズ スタメン. 鹿島は例年GK4人体制で編成している。そのため、川俣慎一郎が契約満了による退団となり、南葛SCへ移籍した。, DF 2 内田 篤人 MF 8 土居 聖真 MF 6 永木 亮太 試合中に鈴木優磨とバチバチやりあっていた熱い男が声を張り上げながらディフェンスラインを統率する姿を期待したい。, 左サイドバックは安西幸輝が移籍するまで、彼の個人能力に頼る場面が多かった。 曽ケ端の出場機会はターンオーバーかスンテが負傷した場合に限られた。 DF 22 広瀬 陸斗  ※IN(横浜F・マリノスから完全移籍) MF 13 中村 充孝  ※OUT(モンテディオ山形に完全移籍) サイドバックが固定できずに戦った2019シーズンを考えると両サイドで大きな補強となった。, MF 4 レオ・シルバ コーチ 相馬 直樹 (新任) 前節は退場者も出して、名古屋グランパスとの上位決戦で完封負けを喫した鹿島アントラーズ。ケガ人も増えてきており、上位争いに踏みとどまるためにはここが正念場だ。今節は中2日でのアウェイゲームとなる。, 鹿島を迎え撃つのは7位横浜F・マリノス。今季はACLとの兼ね合いもあり、22連戦という過酷な日程を強いられている。リーグ戦ではここまでリーグ2位の58得点と攻撃陣は相変わらず健在ぶりを見せるが、一方で47失点と守備に課題を抱えており、連覇の可能性はすでに消滅している。前節もアウェイでサンフレッチェ広島に1-3と敗戦。今節はそこから久々に間隔が空き、中5日での試合だ。, なお、両者は第5節で対戦。鹿島は立ち上がりに上田綺世のゴールで先制するも、横浜FMもマルコス・ジュニオールのゴールで同点に。しかし、その後鹿島は上田とエヴェラウドの来日初ゴールで加点。横浜FMに1点差に追い上げられるものの、最後は途中出場の白崎凌兵がダメ押し点を決めて、鹿島が今季初勝利を飾った試合となった。, 鹿島は前節から2人変更。2列目に荒木遼太郎とエヴェラウドを置き、前線には上田を起用した。また、前節アップ中に負傷した三竿健斗は大事に至らずベンチ入りしている。, 横浜FMは前節から6人変更。畠中槙之輔が出場停止のセンターバックには伊藤槙人が入り、松原健を右サイドバックで起用して、小池龍太が左サイドバックに。中盤は全員入れ替え、喜田拓也と扇原貴宏のボランチに、トップ下はマルコス・ジュニオール。前線は右サイドに水沼宏太が起用された。, 序盤は鹿島が自らの強みを活かして押し込んでいく形が目立った。起点となったのは左サイドだ。最前線にいた上田と今節は左サイドに入ったエヴェラウド、横浜FMのボール保持者に対するプレッシャーが緩かったのも手伝って、鹿島は彼らにシンプルにボールを入れてパワーを活かそうとした。, だが、横浜FMもやすやすとやられることは許さなかった。立ちはだかったのはチアゴ・マルチンス。Jリーグでも屈指のスピードと対人の強さを併せ持つ彼に、この試合の鹿島は終始手を焼き続けることになった。特に対人で苦しんでいたのが上田。チアゴは彼にボールを入れることは許しても、そこから前を向くことは徹底して許さなかった。, 鹿島としては、自分たちにプレッシャーがあまり来ない、相手がハイラインなので裏にスペースがある、という状況なので一発で相手ゴールに迫るべく序盤から積極的にシンプルなロングボールを増やしていたのだが、それをことごとくチアゴの力業で止められる、という流れが前半半ばまで続くことになった。, 立ち上がりからシンプルなロングボールで自陣深くまで押し込まれていた横浜FMだが、徐々に自分たちのペースに引き込んでいく。, ペースを握り出した大きな要因はボール保持だ。横浜FMのボール保持は個々に明確なタスクを与えるというものよりも、チームとして明確なポジショニングがあり、そのポジショニングを各自が確実に取ることが求められている。要はそのポジションにさえ誰かが入っていれば、そこに誰が入ろうと大きな問題ではない、というものである。, これは鹿島のプレッシングから考えると非常に相性の悪いボール保持の方法だ。鹿島のプレッシングは基本的に各々がプレスを仕掛ける相手が決められている。相手のセンターバックにはFW、サイドバックには2列目、という具合にだ。だから、横浜FMのようにボランチの位置にサイドバックが立ったり、センターバックの位置にボランチが立つようになると、マークを受け渡していくのか、そのまま付いていくのか、という部分で迷いが生まれるようになる。鹿島は前回対戦時も横浜FMのボール保持に大いに苦しんでいたが、今節もその様子は変わっていなかった。, そんな鹿島を尻目に、横浜FMは確実にボールを前進させていく。ある程度まで前進させれば、あとはサイドアタッカーの突破力を活かしてサイドから切り崩して、中央で仕留める。そんな横浜FMの理想形の崩しを、鹿島は2失点ともその形から喫してしまった。, 1失点目は最後に水沼がシュートするまで、基本的にボールホルダーにプレッシャーが全く掛かっていない状況だった。アシストした小池は本来荒木がマークに付くはずだったが、荒木はポジションを下げた扇原のケアにスライドしており(そのスライドも曖昧だったが)、結局は永木亮太が遅れてカバーに行く羽目になっている。結果、全てのチャレンジとカバーが遅れた結果、横浜FMにあっさりとボールを運ばれ、シュートまで持っていかれてしまった。, 2失点目はマルコス・ジュニオールがサイドに展開する前に止めておかなければならない場面だろう。サイドに渡った段階で、3対2と鹿島は数的不利に陥っており、しかも横浜FMのアタッカー陣は完全にスピードに乗っている状態だった。マルコス・ジュニオールに最終的にチェックに行ったのは小泉慶であり、ボランチの永木もレオ・シルバもカバーに備えていたが、あそこは位置的にファウルで止めても致命的にならないと考えれば、すでにイエローカードを貰っている小泉ではなく、永木やレオ・シルバが潰しにいく局面だったのではないかと思える。, 攻撃の形は作れているものの力業で止められ、相手の攻撃は止められない、30分までの鹿島はそんな最悪の流れだった。しかし、鹿島はワンプレーで逆に力業で横浜FMを崩し切ることに成功する。, 左サイドでボールを受けた永戸勝也から、引いてきた土居聖真にボールが渡ると、土居は裏へとロングボールを供給。これを上田が見事なトラップで収めると、そのままゴールネットへと沈め、鹿島は反撃の狼煙を上げた。, 横浜FMとしては、この試合通じて守備のプレッシャーが緩く、この場面でも永戸にも土居にもプレッシャーはほとんど掛かっていなかった。それを考えればこうした展開になるのも致し方ないともいえるが、それにしてもこの一発で仕留められるのは中々に理不尽だろう。このゴールは本当に脈絡ゼロで決まったものだった。, 鹿島としては裏への一発を狙い続けていたのがようやく実った形だった(もう少し簡単な局面もあったのだが)。理由としてはチアゴ・マルチンスを上手く外したのが大きい。このゴールの前から上田は勝算があると考えたのか、左サイドではなく右サイドの伊藤槙人を相手にするようになっていた。その上田のポジションに入ったのが土居であり、彼はチアゴ・マルチンスがチェックに出てこれないポジションでボールを引き出し、そこからパスを供給した。各々がより可能性の高い一発を求めた結果が、このゴールを生んだともいえるだろう。, 1-2で前半を折り返した鹿島は、ハーフタイムで選手交代。荒木を下げて遠藤康を前線に投入。土居を2列目に回した。, 結果的にこの交代が吉と出た。遠藤は自分が下がってボールを引き出し、そこでタメを作ってからボールを前進させていく。前半はあまりにも裏が狙えたためにシンプルなロングボール一辺倒になりがちだった攻撃に、変化を加え始めたのだった。, こうなると、前半は通れば一発でゴールに繋がるが単発で終わりやすい攻撃だったのが、後半は手数こそ必要だが連続して繰り出すことの出来る攻撃に変わっていく。横浜FMはこの試合終始守備時のプレッシャー不足が目立っており、遠藤をあまりにも自由に振る舞いさせすぎていた。, チーム全体で押し込めるようになったことで、鹿島は相手の攻撃機会を削っていくことにも成功した。ボール保持から攻撃でチャンスを作る→奪われたらすぐに即時奪回に動く→奪い返してまた攻撃、という流れが後半の鹿島は続くようになったのだ。, 横浜FMとしてはボール保持することなく、鹿島の攻撃をはね返せれば、前線のアタッカーを活かしてカウンターでトドメを刺せると考えていたのだろう。実際、そうなりかけた場面も何度か作っている。69分のカウンターで持ち込んで、エリキがカットインからシュートしたシーンはその理想形のような形だろう。しかし、そうした局面で決められなかったことが横浜FMにとっては結果に大きく響くことになってしまった。, 逆に横浜FMの攻撃をカウンターからの一発に抑えたことで、後半の鹿島は相手の強みを消し、守備時の弱みをさらけ出し続けることが出来た。後半の2得点はどちらもスーパーゴールではあるが、どの局面においても鹿島のボール保持者に対してはプレッシャーがほとんど掛かっていない。横浜FMはあまりにも鹿島の攻撃陣を自由にさせすぎていた。, とはいえ、鹿島の交代策や選手起用がハマったのも事実だ。2点目はエヴェラウドを左サイドで起用したことで彼の強みを活かし、パンチ力あるシュートを引き出した。3点目は前線のターゲットを増やすことで、伊藤翔がサイドに流れても上田やエヴェラウドがターゲットとなることで中央の人員を担保することが出来るし、彼らが相手守備陣を引き付けることで遠藤はフリーになることが出来た。, 結局、終盤の2ゴールで逆転した鹿島はそのまま逃げ切ってタイムアップ。今季2度目の2点差からの逆転勝利を挙げた鹿島は連敗を阻止、上位争いに踏みとどまった。, 前半の悪い流れのまま、ズルズルと連敗しなかったこと。これが今節一番の収穫だろう。次節が首位の川崎フロンターレ相手ということを考えても、この勝利の意味は小さくない。, だが、今季横浜FMにはダブルを果たしたとはいえ、守備の問題が解決されたとは言えないだけに、チームの成長が感じられたかというと疑問符の残る試合だった。後半は相手の攻撃機会を削り、数少ない相手のカウンター機会は根性で潰し切ることで解決していたが、根本的に横浜FMのボール保持をどうやって止めるかという点については、最後まで解決策を見つけ出せなかった。, 個人的にはシーズンが経つにつれて、チームの成熟度の進捗を気にするよりも、徐々に勝てばどうやったっていいんや!という空気が強まりつつあるのが気になるところだ。鹿島は常に勝利を目指すチームであり、勝てばいいという空気が強まることは決して間違いではないが、今のメンバーでの最適解をすでに出し切ってしまったので、そこの組み合わせから毎試合選んでいる感がここ最近の試合からは感じられてしまう。来季のことを考えれば、もう少しチームとしての上積みを積み上げておいて、そこに新たなメンバーの融合を図っていかないと、壁にぶつかった時に解決できる術を持てなくなるような気がしていならない。, ザーゴ監督はいま一度、もう少し自身のこだわりを見せてもいいのかもしれない。7連勝していた時と違う勝ち方をしている今、優勝の可能性は消えた今、試合間隔が少々空く今、見つめ直してもいい時期だろう。, 是非、記事のことをSNSなどで発信・拡散していただけば嬉しいです。 コーチ 黒崎 久志 (退任:鹿島アントラーズアカデミースタッフへ) DF 35 佐々木 翔悟 垣田裕暉は2020シーズンに徳島ヴォルティスへのレンタルが決定。4季連続のレンタルとなった。 MF   7 ファン・アラーノ ※IN (インテルナシオナル/ブラジルから完全移籍) 鹿島アントラーズ、清水エスパルスなどでプレイしたボランチ、サントスがゴイアス州2部のエヴァンジェリカの監督に就任。サントスは現在55歳。指導歴は清水エスパルス、アルビレックス新潟のコーチ。監督としてはボタフォゴのユースチームのみで、初めての監督経験となるようだ。 DF 24 伊東 幸敏 fw 鈴木ー金崎. クラブは同ポジションの選手としてブラジルのインテルナシオナルからファン・アラーノを完全移籍で獲得。, 故障明けから上手く波に乗れなかったレアンドロはところどころで輝きは見せたものの2020シーズンはFC東京にレンタル移籍が発表された。 GKコーチ 佐藤 洋平(留任), 石井正忠氏からバトンを引き継いだ大岩剛監督は契約満了により退団することが発表された。, 2018シーズンにACLで優勝を果たしたものの、2年連続で終盤に失速しリーグ優勝を逃したのが大きく影響したと思われる。 GK 29 川俣 慎一郎 ※OUT(南葛SCにフリー移籍) ザーゴ監督の就任に合わせてコーチ3名の加入も発表されている。, 黒崎、羽田コーチ、里内フィジカルコーチ、小杉光正テクニカルスタッフも退任することになった。 FW 36 上田 綺世 一時は移籍金なしのフリー移籍と報道されていたが、引き続き鹿島アントラーズが保有するようだ。 DF 岩波選手, 興梠選手はJとACL両方先発すると思うので、この試合はベンチにも入らないと予想、というか希望。彼に頼ることなく鹿島アントラーズを倒し自信をつけたい。, 荻原選手は前節見せたがむしゃらさが良かったので、次もエネルギーをためておいて途中出場で解放してもらいたい。スタメンなら最初から飛ばしてほしい。, 最近柏木選手が出てこないのはコンディション不良だろうか、そこがすごく気になっている。, ルヴァン杯は負けてもただ敗退、だが、Jリーグは残留争い、ACLはここまで努力して勝ち上がってきた重要な大会であり是非勝ち取りたい, ルヴァン杯の優先順位はJリーグ・ACLより落ちるとしても、鹿島アントラーズには負けたくない, 浦和レッズの2020以降の強化体制とチームコンセプトについてメモ(主にトップチームについて), 【浦和レッズ】埼スタに行って応援したくなる、選手・監督のコメント集【随時更新していきます】, 浦和レッズの監督交代とフォーメーションの変遷。ミシャ監督—>堀監督—>大槻監督—>オリヴェイラ監督—>大槻監督, キープして運べる選手がもう少しいたら。J1リーグ2020 第26節 浦和レッズ vs サンフレッチェ広島, 次節の浦和レッズの予想スタメン【vs サンフレッチェ広島 Jリーグ2020第26節】, そんなに簡単には勝てないことを再認識。サッカーは相手のあるスポーツ。J1リーグ2020 第25節 浦和レッズ vs 大分トリニータ. そして2020シーズンの鹿島もその流れに乗って、大きく舵を切ることになりそうだ。 MF 41 白崎 凌兵 MF  7 ファン・アラーノ ※IN (インテルナシオナル/ブラジルから完全移籍) その代わり名古屋グランパスからレンタルしていた相馬勇紀の買取はできず、レンタル期間満了でレンタルバックとなった。, FW 15 伊藤 翔 FW 19 山口一真  ※OUT(水戸ホーリーホックにレンタル移籍) 2019シーズン後半からサガン鳥栖にレンタル移籍していた金森健志はそのまま完全移籍することになった。鹿島アントラーズでのプレー時間は決して多くなかったが、終盤に出場して鹿島る(コーナー付近でのボールキープ)してくれた印象も強く、チームプレーに徹してくれた。, GK 29 川俣 慎一郎 ※OUT(南葛SCにフリー移籍) FW 34 有馬 幸太郎  ※OUT(栃木SCにレンタル移籍) ホームの初戦で2-3という結果のため、アウェーで2点以上得点を取らなければならない浦和レッズ。 MF 26 荒木 遼太郎 ※IN (東福岡高校) 鹿島アントラーズは退団を考慮してか、パルメイラス(ブラジル)に所属するゼ・ラファエルの獲得を狙っているとの噂もある。, 遠藤康は健在で、名古新太郎も積極的なプレーを見せているが、レアンドロと中村充孝の移籍でサイドハーフの人数には物足りなさを感じてしまうのも事実だ。, そこで鹿島アントラーズが補強したのは名古屋グランパスの和泉竜司(完全移籍)だ。 DF 28 町田 浩樹 最初から攻撃的にいくはずである。, 着実に守備を固め、まず1点とって…なんてマインドではまた中途半端な戦いになってしまう、そんな懸念が今のレッズにはある。前節0-3で終えた前半終了後のハーフタイムで大槻監督はチームに喝を入れているが、次節は試合開始前からお願いしたい。, さて、アウェーで戦う鹿島アントラーズ戦のスタメン予想は極めて難しい。理由は以下の通り。, ということで、負けたくないから勝ちに行くけど、次節以降も見据えながら、という試合になる。, まず9/17のACLの予想スタメンからいきたい。第1戦をアウェーで2-2でしのぎ、0-0, 1-1でも勝ちあがれる状況。引き分け狙いはしないけど、でも守備を重視してオープンな展開にしないことを狙うはず。, 守備で戦えるメンバーかつ攻撃でも貢献できるメンバー(大槻監督がここぞの試合でよく送り出している)が中心と思う。興梠選手はもちろん長澤選手や青木選手、槙野選手、橋岡選手、岩波選手…は変えられないんじゃないかなと。, 中3日であることを考えると、ACLで出るメンバーの消耗は避けたい。でも絶対に勝ち点3がほしい。, 絶対に勝ちたい戦いだった松本戦、ボランチは阿部-柴戸コンビだった。青木-エヴェルトンペアも重用されているが、大槻監督は阿部選手と柴戸選手も信頼している。, だから、この過密日程では9/4, 9/8, 9/13, 9/17と1試合ごとにボランチをターンオーバーをすると予想。, また、森脇選手のリベロはちょこちょこ採用しているので、勝つために得点が必要なこの試合、このDFラインはあるんじゃないかなと推測。なお累積警告でマウリシオ選手は出場停止。, 関根選手と橋岡選手もこの2試合だけは頑張ってもらえないだろうか。ACLの次は1週間空くので。。, 次(J)と次(ACL)の2試合が出場停止のマウリシオ選手。前節自身のところから崩された悔しさを抱えている彼は、アウェー鹿島戦も出るんじゃないかなと考える。彼の熱さがポジティブに出れば心強い。, 槙野選手は連戦のほとんどを出場しているし、次と次の試合は外せないので休ませると予想。岩波選手も次と次に集中してもらうんじゃないだろうか。, サイドアタッカーは難しいけど、最初から点を取りに行くなら山中選手もありかなと思う。試合終盤でいつも杉本選手と山中選手を投入しているのだから、なくはないかなと。, 汰木選手は自信を持って仕掛けて欲しい。この前の勢いをもってもう一度彼がシャドーでプレーするのを見たい。ここのポジションで荻原選手、というのも見たいけど。, ここのところ杉本選手がスタメン起用されないのが気になるが、興梠選手に負担かかりすぎだし、ファブリシオ選手は連戦を戦っているので、ここで彼が活躍してくれないと困る。, 本当は「大槻監督ならこう考えるはず」と思考していくのが予想だが、個人的な見解ばかりになってしまった….趣味でやっているのでご容赦くださいませ。, GKは福島選手 小池はシントトロイデンにレンタルバック後、即セレッソ大阪に完全移籍した。, 小池と入れ替わるように2019シーズン終盤が町田が左サイドバックに入る試合が多くなった。オフェンス面ではサイドハーフのフォローが物足りないこともあったが、ディフェンス面では町田のおかげで安定した部分も多かった。, 山本脩斗が怪我で離脱する期間が多かったのも左サイドバックが定まらなかった理由のひとつだ。, 2020シーズンに向けてすでに日本代表クラスである湘南ベルマーレの杉岡大暉を完全移籍で獲得。本人の強い要望があったという報道もあり、鹿島アントラーズを応援している私からすると嬉しい。, さらにベガルタ仙台の永戸勝也も完全移籍で獲得した。永戸は左足からのクロスに定評のあるサイドバックだ。J1レギュラークラスを相次いで獲得したことから強化部の本気が感じられる。, 2019シーズン序盤で内田篤人が負傷すると、平戸太貴(町田ゼルビアに移籍)、小田逸稀、永木亮太、小泉慶、伊東幸敏など多くの選手を起用。最終的には中盤へのフォローや、手堅いディフェンスなどで貢献した永木が一番安定したプレーを見せた。, 2019シーズン中盤に大怪我から復帰した伊東幸敏はまだまだ本調子とは言えず、不安定なプレーを見せてしまった。, 2020シーズンは小田が町田ゼルビアにレンタル移籍することが発表された。 2019シーズンは天皇杯で右サイドからカットインしてミドルを決めるなど才能の片鱗を見せた。2020シーズンは天皇杯でゴールを決めた相手である栃木SCで経験を積むことになる。, テクニカルディレクター ジーコ(契約更新・続投) MF 26 荒木 遼太郎 ※IN (東福岡高校), チームスポーツである以上は一人の選手にフォーカスして語るのはNGかもしれないが、三竿健斗がいるといないでは全く別のチームになるほど絶大な存在感があった。, 2019シーズンはよりオフェンシブなプレーにもチャレンジし、プレーの幅を広げた。すでに国内に留めておくには難しいレベルで成長しており、三竿の選択が気になるところだ。, 試合では要所要所で顔を出すレオ・シルバも34歳。2020シーズンも欠かせない選手だが、怪我やコンディションを考えると無理はさせられない。 FW 47 相馬 勇紀  ※OUT(名古屋グランパスにレンタルバック) DF 17 ブエノ ※背番号変更 スポンサーリンク FW — 垣田 裕暉 (ツエーゲン金沢) ※OUT(徳島ヴォルティスにレンタル) リーグ戦優勝の横浜F・マリノスをはじめとして、Jリーグのクラブも明確なゲームプランを持つチームが多くなった。 MF — 久保田 和音 ※OUT(契約満了) GK 38 山田 大樹 ※IN (鹿島ユースから昇格), 2019シーズンはクォン・スンテが正GKの座をキープした。 DF 14 永戸 勝也  ※IN(ベガルタ仙台から完全移籍) FC東京ではどのポジションで起用されるのか不明だが、サイドハーフの守備を向上させるのに定評のある長谷川監督のもとでさらなる進化を楽しみにしたい。, 中村充孝はモンテディオ山形への完全移籍が発表された。 監督 大岩 剛 (退任) 私は相馬直樹氏に憧れてサッカーをはじめたので、今まで鹿島アントラーズと距離を置いてきた相馬氏が戻ってくれるのであればとても喜ばしい。, そして鹿島アントラーズのスカウトから熊谷浩二氏もコーチとしてトップチームに加わった。熊谷も鹿島OBであるのはもちろんだが、監督として鹿島アントラーズユースを率いて高円宮杯優勝に導いたのも記憶に新しい。 FW   9 エヴェラウド  ※IN (ケレタロFC/メキシコから完全移籍) コーチ ギリェルメ・アウグスト・デ・メロ・ロドリゲス (新任) 監督 ザーゴ (新任) 鹿島のレジェンド・相馬直樹選手を見てサッカーをはじめてからずっと鹿島アントラーズを応援しています。 オフの短さや、新監督の戦術などシーズン序盤はつまずく可能性があるが、2020シーズンに生まれ変わった鹿島アントラーズを見るのが楽しみだ。. 鹿島アントラーズのスタメン・フォーメーションまとめ【2018シーズン・jリーグ第1~5節】 4. 今後も鹿島のフィロソフィーを維持しながら常勝を目指していくのは強化部にも難しいミッションになりそうだが、今後の再び常勝を目指していく上では必要な変化だ。, GK 1 クォン・スンテ MF 37 小泉 慶 DF 33 関川 郁万 セルジーニョは中国への移籍が噂されており、状況は予断を許さない。2019シーズンのチーム得点王であるセルジーニョが移籍するとなるとかなりの痛手だ。 GKコーチ 佐藤 洋平 mf 安部ー三竿(健)ー永木ー土居. FW 19 山口一真 ※OUT(水戸ホーリーホックにレンタル移籍) DF   5 チョン・スンヒョン ※OUT(蔚山現代に完全移籍) 入れ替わりで川崎フロンターレから奈良竜樹が完全移籍で加入。 df 伊東ー植田ー昌子ー山本. FWに武藤選手、ファブリシオ選手、大久保選手 MF 25 遠藤 康 MF 20 三竿 健斗 FW 34 有馬 幸太郎 ※OUT(栃木SCにレンタル移籍) FW — 金森 健志 ※OUT(サガン鳥栖に完全移籍), GK 38 山田 大樹 ※IN (鹿島ユースから昇格) その後はレンタルで加入した小池裕太が精度の高い左足を武器に活躍する試合もあったが、徐々に調子を落としてしまった。そのままレンタル期間が満了となり、チームから離れることになった。 戦前 前節は退場者も出して、名古屋グランパスとの上位決戦で完封負けを喫した鹿島アントラーズ。ケガ人も増えてきており、上位争いに踏みとどまるためにはここが正念場だ。今節は中2日でのアウェイゲームとなる。 鹿島を迎え撃つのは7位横浜f・マリノス。 厳しい指導でも有名だったが、その時の教え子である町田浩樹は戦々恐々としているかもしれない……。, MF — 久保田 和音 (ファジアーノ岡山) ※OUT(契約満了)