競馬でよく出る数字について考えてみたいと思います。大きく分けてテレビ中継などでお馴染みのg1レースなどが行われる中央競馬と、地方競馬の2種類があるので、それぞれのよく出る数字とその確率について見ていきましょう。 数字が走る. 誰でも簡単に、買目40点前後で【10万馬券】を的中させる方法, 無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使い、誰でも同じように、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETする方法を考えてみた。以下は2020年の主な的中例。, ■JRA公式動画(YouTube) さて、これだけではブログとしては味気ないので、競馬にまつわる数字の不思議を1つ紹介します。 競馬にまつわる数字の不思議:12レース中出ない馬番"デスナンバー"が1~2個存在する? 僕はこれをデスナンバーと名付けています。 G1レースビデオはもちろん、競馬初心者講座part1~6はおすすめです。. 具体的にどういう内容になるかというと、数字の相性とか、羅列、よくある馬番の並びなど、とにかく数字しか出てきません。「③+⑤=⑧だから、三連複③⑤⑧」みたいな、お花畑でいっぱいの香ばしい賭け方をしていきます。, 第6レース大当たり!ワイド3-5→720円3連複3-5-8→23000円 pic.twitter.com/ZuveoFprgU, なので、馬の名前や血統、騎手名、脚質といったものは必要ありませんし、このブログでは一切出てこないので悪しからず。, さて、これだけではブログとしては味気ないので、競馬にまつわる数字の不思議を1つ紹介します。, 例えば、先日の福島競馬(2016/11/6、最高頭数16頭立てレース)を見てみましょう。, 引用元:JRAホームページ | 払戻金 http://www.jra.go.jp/JRADB/accessH.html, ④,⑭,⑯,⑰,⑱が入っていません。ただ⑰と⑱は比較的レース数が少ないので、この馬番は参考にはなりにくいんですけどね。とはいえ、それを差し引いても④,⑭,⑯がデスナンバーとなっています。, 当然絶対ではありませんが、全12レースのうち1~2個の馬番はデスナンバーとなっているため、3着以内に入ることはないのです。, 例えば、メインレース(11R)前にデスナンバーが1個分かっていれば、その馬番を外すという使い方ができます。例えその馬番が、メインレースの1番人気だったとしても。, 逆にメインレース直前になってもデスナンバーが4つもあれば、その中から1つないし2つ、その後のレースで入ってくるかもしれません。, 仮にメインレース前に、デスナンバー候補④,⑭,⑮,⑯が残っていて、メインレースの中で単勝人気順に並べたとき、, 最終的にデスナンバーは1~2個になるので、4つも余ることはほとんどありません。なのでその4つのデスナンバーのうち、より人気の高い馬番が入る可能性があるのです。, さらにその後の12レースの単勝人気などを見たとき、下位にデスナンバーがあるようなら、ほぼその数字は出ないと見ていいでしょう。, もしメインレースで⑭と⑯が入れば、12レースでは④と⑮がデスナンバー最有力候補となります。, 当然、絶対ではなくて、12レースで全部の馬番が入ることだってあります。デスナンバーはあくまでも、比較的多い現象というだけにしかすぎません。, とはいえ、ある程度数字が予測できるなら、これほどありがたい話はありません。特にメインレース前に、3着以内に入らないであろう馬番、または入るだろう馬番のそれぞれの見当をつけるにはもってこいです。, 不定期更新ですが、こんな感じで競馬に関する数字を語っていきますので、どうぞよろしくお願い致します!, 競馬を数字だけで賭けるブログ。馬名?騎手?血統?そんなもの、ガン無視したって競馬は勝てますよ。やってりゃ。そのうち。きっと。うん。, investorscafecoreさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 20年ほど前の話である。ごく基本的な競馬予想の理論だけは知っていたつもりであったが、そのような正統な知識だけでは競馬で儲けることは、不可能なのではないかと思っていたことがあった。 競馬場別カバラ3連出目法 による. ブログを報告する. | 20年ほど前の話である。ごく基本的な競馬予想の理論だけは知っていたつもりであったが、そのような正統な知識だけでは競馬で儲けることは、不可能なのではないかと思っていたことがあった。, その何年か後には、狙う馬と購入するレースをどのように選べば、プラスになるかを研究し始め、そしてその何年か後には、ある確信を得るに至った。, しかしその前に、「出目」というものに異常なほど興味をそそられて、独自の出目研究に突入してしまったのである。, 今考えると、なかなか上手いことを言ってた。場外馬券場のそばで出目本を売っていたオヤジのセリフである。科学的で正統的な競馬予想を極める前に出目というわき道にそれてしまった一つの原因が、このセリフにあったような気もする。, 何冊かの出目本を買ってしまった。そこにあったデータが、全くのデタラメか、なんらかの統計によるものなのか、未だに分らない。, しかし、当たるときは、穴も本命も関係なく気持ちよく当たる。しばらくは出目だけを頼りにほとんど真面目な馬券検討をサボることになった。, 結局、当たるときは当たるが、もちろんいい時ばかりではない。しかし、あの快感が忘れられなく、自分で過去のデータを集め、統計をとることにした。, いろんな角度から、さまざまな統計をとった。出目を極めれば、毎週毎週の細かい検討をせずに、楽に儲けることができると思ったのだ。, 当時はワープロでさえワードプロセッサーとかなんとか言って、50万円くらいした時代だ。もちろんパソコンなどは存在せず、統計は全て手作業。単純で気の遠くなるような作業であったが、そこには夢があった。, いま考えると不思議なほど、見事に、出目研究にハマってしまった。それは競馬の“理論的解明”を本格的にスタートさせる前のちょっとした“遠回り”であった。, 出目の研究といっても単純な統計を延々と続けるばかりで、頭を使うことはほとんどなかった。思い付きを検証するための作業といった方がいかもしれない。最初は「第 1レースの連勝の出目ごとに後のレースでどの目が出やすいか」からスタートして、時間帯別、開催日別、競馬場別など……。, 結局ほとんどの場合、長期的な統計ではそれほど傾向が出なかった。しかし、(記憶が曖昧だが)開催日とレース番号、出走頭数のどれかを合わせた統計で作った自作出目本が、ある程度当たったように覚えてる。, その出目本では強い目(強枠数または強数枠という)が 2点指定される。それをどのように活用するかで結果は違ってくるのだが、専門紙で本命の◎がグリグリついた馬を軸にして、その2点の強枠数に流すようにしていた。, この2点買いで 1回だけ万馬券を的中させたことがあった。そして、2つの強枠数の馬がそのまま 1・2着に入り、枠連では珍しい2万馬券となたこともある。, 軸にしていた断然 1番人気の馬は沈んだから馬券は獲れなかったのだがやっぱりこれは凄い!と思いつつ愕然とした覚えがある。, しかし、軸の選び方が甘かったこともあり、トータルではマイナスになった。これでもか、これでもか、と改良を重ねた。そして何度目かでキッパリと諦めることにした。, そのまま続けていたら、どうなっていただろう。なんとなくではあるが、いくら続けても完成できなかったとは、思えないのである。, ※このコラムは、2004.04.08と04.22に発行したメールマガジン「馬券名人養成プログラム」に掲載したものです。, 当サイト(馬券名人養成プログラム)考案! 日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト 人気のコンピ指数がレース前夜に読める! ↓月380円で競馬雑誌「週刊Gallop」「サラブレ」が読み放題! >> 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】 << 9番軸 4点での3連複的中例。 私の競馬場別ノートにある通りの決着! 軸さえ決まれば相手候補が決まる! こ んにちは。 元・借金153万競馬人@あくつです! ブログをお読みいただきありがとうございます。