少しずつ物を減らして、すっきりさっぱり楽する暮らしを目指します。, ワードプレス5.5恐ろしい子!テキストエディタへの切り替えができなくなりました(涙). ※1995年刊行のフラワーコミックススペシャル『PRIVATE OPINION』より復刻した内容です。, http://shogakukan.tameshiyo.me/9784091670885. 吉田秋生『海街diary』について、以前こちらの記事でいろいろと思うところ(というかほとんど手前勝手な愚痴)を書いていたりして、それに対しては大変貴重な忌憚ないご意見もいただいた。 【感想・批評】「正義エイリアン」への恐怖 —吉田秋生『海街diary』への違和感— 鎌倉、極楽寺近くの古民家に暮らす四姉妹のものがたり、吉田秋生(よしだ・あきみ)作『海街diary』が第9巻で完結した。, 第1巻の『蝉時雨のやむ頃』が発売されたのが、2007年4月16日(「ウィキペディア」参照)。そして、完結編の第9巻『行ってくる』が2018年12月10日に発売。11年間、順次発売されて完結した。, といっても、わたしが読みはじめたときは、すでに第5巻『群青』 (2012年12月10日発売)までが出ていた。, 第1巻の『蝉時雨のやむ頃』を読んで感動。最初はコミック・レンタルで、第5巻まで読んだが、他のひとたちにも見せたくなって、当時出ていた「全5巻」を買ってしまった。, 鎌倉に住む四姉妹は、谷崎潤一郎の小説、京都の四姉妹を描いた『細雪』をも連想させる。わたしには、鎌倉が舞台であるほうが身近でもあり、時代背景が現代であるので、『海街ダイアリー』のほうが、共感できる要素が多かった。, 長女・幸は、看護師。まだ妹たちが幼かったので、父と母がいなくなってからは、母親役をやって妹たちを育てたので、性格は少しきついくらいで、責任感が強い。, 次女・佳乃は、鎌倉信用金庫に勤務。美人だが酒癖が悪い。ときどきどこかで飲んで記憶を失い、「がてん系」の男を連れて帰る。なぜか、そういう男を選んでしまう(笑)。, 三女・千佳は、スポーツ用品店に勤めている。一風つかみにくい性格。スポーツ用品店の店長と同じく、アフロヘアにしている。第9巻で、ついにこの店長と結婚。, 四女・すずは、中学生。三姉妹をすてて家を出た父の愛人の子ども。父の葬儀に出たとき、長女・幸は、このすずがおとなのなかで、ひとり肩身の狭いおもいをしているのをみて、「すずちゃん、鎌倉に来ない?」と突然わかれぎわに呼びかける。すずは、躊躇することなく「いきます!」とこたえる。, ものがたりには、鎌倉のあちこちの場所がリアルに描かれている。川端康成の『古都』、谷崎潤一郎の『細雪』のように、舞台になる街を知れば、より描かれているものがたりが現実感を増す。, 「すずちゃんの鎌倉散歩」という本が出ていたので、わたしは、この本をもって鎌倉散歩をしたこともある。四姉妹の住む、極楽寺駅周辺を何度か歩いた。たいていは、長谷で降りて、極楽寺駅までひと駅散歩する。途中、作品にしばしば登場する御霊神社がある。この神社のすぐ前を、江ノ電が走りぬけるので、カメラを構えた観光客がパチパチ写真を撮っている。, 2015年には、是枝裕和監督が映画化した。映画化が発表されたときから、公開までが待ち遠しかった。, 長女・幸を、綾瀬はるか。次女・佳乃を、長澤まさみ。三女・千佳を、夏帆。四女・すずを、新人の広瀬すずが演じた。, 是枝裕和監督は、鎌倉の四季の移ろいのなかに、四姉妹の1年間の生活をていねいに描きこんだ。その年の映画のいろいろな賞を独占した。, 第9巻では、千佳がスポーツ用品店の店長と結婚。四姉妹の古民家から近くへ引っ越す。すずは、サッカーの才能を買われ、サッカーの強い高校へいくため、古民家を出ていく。, 四姉妹に会えなくなるのはさびしいが、吉田秋生さんは、鎌倉を舞台にした新作を考えているというので、それを楽しみに待ちたい。, beatle001さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 『3月のライオン』が好きです。 ※『BANANA FISH』復刻版BOX vol.4所収の20巻と同じ内容となります。, 『海街diary』完結9巻発売と『BANANA FISH』20巻配信を記念して、吉田秋生氏の名作を期間限定で無料試し読みできるキャンペーンを「小学館eコミックストア」ほか電子書店各社で実施中!! 家族の絆を描いてきた本作のフィナーレを、コミックスでじっくり味わおう!, 吉田秋生氏の名作『BANANA FISH』の20巻がいよいよ登場!超一流の殺し屋・ブランカとアッシュの出会いを描く『PRIVATE OPINION』のほか、『Fly boy,in the sky』『うら・BANANA』を収録。 「海街diary」最終話 感想① フラワーズ2018年8月号 [amazonjs asin=”B07F1J6H8Q” locale=”JP” title=”月刊flowers 2018年8月号(2018年6月28日発売) 雑誌”] 巻頭カラーで最終回ですが、雑誌の表紙は岩本先生の「マロニエ」。 実施期間と配信タイトル・巻数はコチラ! 吉田秋生『海街diary』について、以前こちらの記事でいろいろと思うところ(というかほとんど手前勝手な愚痴)を書いていたりして、それに対しては大変貴重な忌憚ないご意見もいただいた。 【感想・批評】「正義エイリアン」への恐怖 —吉田秋生『海街diary』への違和感— 父の死をきっかけに、香田家の三姉妹・幸、佳乃、千佳と異母妹・すずは鎌倉で共同生活を開始。共に日々を過ごしながら絆を育んでいく4人だったが、高校進学を控えたすずに旅立ちの時が訪れ…。. 『海街ダイアリー』は、鎌倉で暮らす4人姉妹を中心に繰り広げられる人間ドラマ。 この漫画には、あらゆる年代の人が登場します。 この漫画を読んで思うのは、 「人にはそれぞれ特徴がある」ということ。 そりゃそうだろう、というツッコミは承知の上。 ブログを報告する, SWITCH Vol.33 No.6 是枝裕和の20年 ”海街”へー ある家族の物語…, 「大阪都構想」反対派の勝利と、ボランティアで「れいわ新選組」を支えた「やはた愛」さんが、大阪1区から立候補。. 「月刊flowers」にて2006年から12年にわたって連載された大人気作『海街diary』(吉田秋生)の完結9巻が、ついに発売! 『吉祥天女』1巻 『吉祥天女』で第29回、『YASHA −夜叉−』で第47回小学館漫画賞を、『海街diary』で第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013を受賞。現在、「月刊 flowers」で活躍中。 | . すずの義弟・和樹の"その後"を描いた番外編『通り雨のあとに』も収録!! 『ラヴァーズ・キス』1巻. 『海街diary』1~2巻 [実施期間] 12月27日(木)まで 将軍家茂... 本の感想。『大奥』15巻 よしながふみ 時代は13代家定から14代家茂へ。衝撃のラストにもう続きが気になって仕方ありません。, 『乙嫁語り』10巻が出ました。アミル実家のアゼル・ジョルク・バイマトのトリオ、誰も結婚していない理由(意外と単純)が判明しました。. 大奥 16巻 感想です(ネタばれします)。 歴代将軍の中でも群を抜いて素晴らしい将軍の家茂が16巻に引き続き... アメトーーク読書芸人でカズレーザーさんが紹介されていた『応仁の乱』、読もうと思ったのですが、その時代周辺の基礎知識に欠け過ぎていたので、『漫画学習日本の歴史』借りてきました。子どものころからお世話になってます。. 前巻の衝撃のラストからずっと続きが気になっていました。 『イヴの眠り』1巻 元々、羽海野チカ先生の漫画が好き... 管理人のミツノと申します。 『YASHA 夜叉』1~3巻 鎌倉に引っ越す前、すずは父、義母の陽子と義弟の和樹、智樹と河鹿沢で暮らしていた。父の十三回忌で久しぶりに河鹿沢を訪れたすずは和樹と再会し!? 吉田秋生先生は他の作品も読んでいて、ラヴァーズキスも読んでいました(当時高校生でした、懐かしい)。, 週間連載の漫画と違って新刊が出るスパンが1年~1年半くらいと、毎回新刊が待ち遠しい漫画でした。, 鎌倉には時々遊びに行くので、漫画の中にそこここで見た景色があり、それも読む楽しみの一つでした。, 巻末に収録された番外編「通り雨のあとに」、その人を主人公にするか~!とちょっと驚きでした。, 読んでいて、1巻で登場したすずの義母陽子さんへのイライラが12年の時を経て再燃・・・。, 少女漫画の登場人物にはあまり見られない「諦念」とか「清濁併せ吞む」ような雰囲気とか・・・子どもの頃って「白か黒か」みたいな考え方に陥りがちで、そんな時に吉田先生の漫画を読んで「白黒つけられない世界や理不尽さに立ち向かう強靭さ」を登場人物から教えていただいた気がします。, そして、陰のある大人っぽさもありながら、時折見せる「無邪気な子供っぽさ」にもグッときまくっていました。. ※1995年刊行のフラワーコミックススペシャル『PRIVATE OPINION』より復刻した内容です。 3月のライオン15巻の感想です(ネタバレします)。 すずの義弟・和樹の"その後"を描いた番外編『通り雨のあとに』も収録!! 「月刊flowers」にて2006年から12年にわたって連載された大人気作『海街diary』(吉田秋生)の完結9巻が、ついに発売!! 12年の連載が終了しました。海街diary、ついに完結です。鎌倉を舞台にした吉田秋生さんの連載漫画舞台は鎌倉、4人姉妹(主人公のすずは他の姉妹とは異母妹)の物語。吉田秋生先生は他の作品も読んでいて、ラヴァーズキスも読んでいました(当時高校生 左から、三女・千佳、次女・佳乃、長女・幸、四女・すず。 鎌倉、極楽寺近くの古民家に暮らす四姉妹のものがたり、吉田秋生(よしだ・あきみ)作『海街diary』が第9巻で完結した。 第1巻の『蝉時雨のやむ頃』が発売されたのが、2007年4月16日(「ウィキペディア」参照)。 「月刊flowers」にて2006年から12年にわたって連載された大人気作『海街diary』(吉田秋生)の完結9巻が、ついに発売!! 気づいたら出ていました、『大奥』よしながふみ著 17巻です。 本巻には、2018年9月28日発売の「月刊flowers」11月号に掲載された番外編『通り雨のあとに』も収録。 最近、チェックしている漫画が立て続けに発売されていてうれしい限り。少しずつ... 越谷レイクタウンの期間限定カフェ「3月のライオンダイニング」へ行ってきました。メニューや感想など。. 月刊flowersで不定期連載されていた、吉田秋生先生の 「海街diary 」 が、2018年6月28日ごろに発売された月刊flowers 2018年8月号 で 最終回を迎えました が、2018年9月28日に発売された11月号に、番外編「通り雨のあとに」が掲載されました。. ! 『3月のライオン』最新刊の14巻発売しました。 『BANANA FISH』1~3巻 こちらのチェックも忘れずに! 12年の連載が終了しました。海街diary、ついに完結です。鎌倉を舞台にした吉田秋生さんの連載漫画舞台は鎌倉、4人姉妹(主人公のすずは他の姉妹とは異母妹)の物語。吉田秋生先生は他の作品も読んでいて、ラヴァーズキスも読んでいました(当時高校生 夫と娘、家族3人暮らしの主婦の備忘録です。 ※一部の電子書店を除く。, [無料試し読み対象巻] 「海街diary 9 行ってくる 9」の公式コミックス情報をチェック! 大ヒット☆鎌倉での四姉妹物語…ついに完結春夏秋冬、いつもこの街にいた。いつも一緒だった。そして―――すず、旅立ちの時…浜田は千佳(ちか)と入籍し、エベレスト登… 『海街diary』(うみまちダイアリー)は、吉田秋生による日本の漫画作品。『月刊フラワーズ』(小学館)にて、2006年8月号から2018年8月号まで不定期連載された 。 『ラヴァーズ・キス』とのクロスオーバー作品である。 また作者曰くこの二作品と今後描く作品で鎌倉三部作を考えている。 No reproduction or republication without written permission. © Shogakukan Inc. 2020 All rights reserved. この番外編で海街ダイアリーは完結! 講談社漫画賞受賞、映画にもなった「海街ダイアリー」、ついに完結です。鎌倉という味わいのある街を舞台に、本当にどこにでも転がっていそうな日常を優しく優しく描き出したこの物語。 すずと香田家三姉妹、そして、すずと和樹の絆とは。 『カリフォルニア物語』1~2巻