日本の巨額な赤字財政を続けられるのはなぜだろうか。日本の巨額な預貯金と、巨額なドル建て債券が、国家の財政赤字の穴埋めに使われている。だからアルゼンチンのように円は暴落することなく、かえって高くなる一方だ。 人口減少が始まっている日本とは異なり今後も増加がつづくので、差は縮まっていきますが、それでも日本の人口の多さにはおどろきを隠せません。, アルゼンチンの人口密度は16人/平方キロメートルと低く、日本と20倍以上の差があります。日本でもっとも人口密度の低い都道府県・北海道でも64人/平方キロメートルで、アルゼンチンは4分の1しかありません。首都に人口が一極集中しており、地方は「人よりも牛の数が多い」といわれるのもうなずけます。, アルゼンチンの国土は世界8位の大きさで、ロシアの南にあるカザフスタンがほぼ同じ大きさです。7位のインドのおよそ8割で、6位のオーストラリアと比較しても3分の1ちょっとはあります。2・3・4位のカナダ・アメリカ・中国の4分の1以上はあり、日本の45倍以上あるロシアとも6倍しか差がありません。, 3,800キロメートルあるアルゼンチンの南北の長さは、オーストラリアの東西4,000キロメートルとほぼ同じで、南北3,100キロメートルは上回ります。最大の国ロシアは東西1万キロメートルあり、アルゼンチンは半分に満たないですが、南北は4,000キロメートルで同程度です。, アルゼンチンは、メキシコ以南のラテンアメリカ33か国中では、ブラジルに次ぎ2番目です。ラテンアメリカは森林率が世界的に高く、メキシコ南部からアルゼンチン北部辺りまで豊かな熱帯林が広がります。しかし、アンデス山脈ののびる南米大陸南部は乾燥しており、とくにアルゼンチン南部は森林が一切ありません。, アルゼンチンの人口は、世界31位で上位3割に入っており、面積が広大なだけあって規模は決して小さくありません。ラテンアメリカ33か国ではブラジル・メキシコ・コロンビアに次ぎ4番目であり、面積2位を考えると少なめです。, アルゼンチンの人口密度は、世界191位と低いほうであり、中東の石油と砂漠の国サウジアラビアと同等です。面積の大きい国の中には、ロシア・カナダ・オーストラリアなど、極寒地や乾燥帯などの住みづらい土地が多く人口密度が1桁の国もあります。, アルゼンチンの主要都市の大きさは、面積・人口密度ともに日本とだいたい同程度ですが、人口の規模はやや小さめです。アルゼンチンの主要都市は、住みやすい温帯の大草原が広がる北半分に集中しています。港を持つ首都ブエノスアイレスの都市圏には全人口の3割が住み、一極集中の度合いは日本の首都圏とほぼ同じです。, 首都ブエノスアイレスの面積は東京23区の3分の1で、東京都八王子市の186平方キロメートルとおおよそで一致します。ブエノスアイレス自治市は、ほかの23州とならぶ行政区画であり、東京23区が1都道府県として独立しているような状態です。, ブエノスアイレスの人口は、面積と同じように東京23区の3分の1で、人口密度はおおよそで一致します。スペイン人に開拓され、唯一の貿易港として栄え、1950年代には世界でも指折りの都市でした。現在も周辺からの通勤・通学が多く、昼間はアルゼンチン全体の人口の15%がブエノスアイレスに集まります。, アルゼンチン第2の都市コルドバの面積は、日本の第2の都市・大阪の倍以上あり、兵庫県神戸市とほぼ同等です。コルドバは、スペイン植民地時代に南米でのキリスト教布教の拠点とされた都市で、スペイン建築の街並みが残ります。, コルドバの人口は、大阪府の半分ほどで神戸市をも下回り、面積が大阪の倍以上・神戸市と同じくらいと考えると少ないです。アルゼンチン第2の都市コルドバは、日本で6番目に人口の多い市町村・神戸市と、面積・人口密度ともにほぼ一致します。, アルゼンチンの国土は日本が7.5個も入る大きさですが、人口は3分の1ほどしかありません。住みやすい温帯が大半を占める日本に対し、壮大な自然や乾燥帯が広がるアルゼンチンは、面積の割に人口が少ないのが特徴です。日本にはない迫力満点の自然を体感しに、アルゼンチンに行ってみてはいかがでしょうか。, 森林浴が好きで、旅先では各地の自然に触れるのが一番の楽しみです。 一方アルゼンチンは、豊かな資源がありながら、工業化に失敗し、衰退。 途上国から先進国になった日本と、 先進国から途上国になったアルゼンチン。 どちらの事例も非常に稀なことであり、 それをもってグズネッツは前述の言葉で 1900年初頭、アルゼンチンは黄金期を迎えていました。世界を制するのはアメリカかアルゼンチンか。そう言われるほどの国力を誇っていたのです。先進国から途上国になった唯一の国と、途上国から先進国になった日本を見てみます。 アルゼンチンの面積は278万平方キロメートルで、日本の国土の7.5倍もの大きさがあります。面積や国土の直線距離、人口を日本と比較して、アルゼンチンの国土の大きさや人口密度を解説する記事です。世界の国との比較や、主要都市の比較もあわせて大きさを見ていきましょう。, アルゼンチンの面積は278万平方キロメートルで、1784万平方キロメートルある南米大陸の約10分の1を占めます。島国・日本の国土とくらべると、広さや人口の規模・密度はどのぐらい違うのでしょうか。アルゼンチンの国土も日本と同じで縦に長いですが、弓状に長い日本をはるかに上回る長さです。, アルゼンチンは南米大陸の南東部にあり、西側でチリ、北部でボリビア・パラグアイ・ブラジル・ウルグアイと接しています。サッカーやアルゼンチンタンゴが有名で、大自然やスペイン植民地時代の街並みなどが人気の南米一の観光地です。, アルゼンチンは「南米のヨーロッパ」といわれ、住民の9割以上はイタリア・スペインをはじめとする欧州系の白人です。スペインからの独立後、近代化のための白色化政策として欧州からの移民を大量に受け入れたことによります。先住民は総人口の数%しかおらず、ラテンアメリカの国としては例外的な民族構成です。, 南北に長いアルゼンチンには多様で壮大な自然が広がっており、国土が広大であるため日本の比ではありません。6,000メートル級のアンデス山脈のつづく西部は、砂漠のような乾燥帯で、南極に近い南端部は氷河やペンギンが見られる寒帯です。 財務省. 日本政府は、プライマリーバランスを黒字にしようとしています。このサイトでは、プライマリーバランスは赤字でなくてはならないと主張してきました。そして、過去にプライマリーバランスを黒字にした国が財政破綻したという事例があります。今回は、その事例 šˆ¢C—…ô > ‘Û12ŒfŽ¦”@ŽŸ‚Ö @‘O‚Ö, http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/891.html, http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10570.html, http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/poverty/1458314125/l50, http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39952, https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%81%AD%E3%81%A6%E4%B8%89%E5%8D%83%E9%87%8C, https://www.youtube.com/watch?v=HMUYMtCr_ic, https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%AA, https://www.youtube.com/watch?v=fiqcaMGSo4E, https://ja.wikipedia.org/wiki/1955%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B324%E6%99%82%E9%96%93%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9, https://www.youtube.com/watch?v=iaht5Qkw2_E, https://www.youtube.com/watch?v=7Eqr36jRlGI, http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46367, http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46371, http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46383. 国債の暴落により、「日本経済の財政破綻が起こるのでは」との声も聞かれるようになってきています。日本人としても、無視することのできない経済破綻について、このアルゼンチンの例を参考に、実際に財政破綻に向かってしまった経緯と現在の経済情勢を見ていきましょう。 前回「トランプ大統領のアメリカがラテンアメリカ的なポピュリズムに陥っているのでは?」と書こうとしてやめた。アルゼンチンについてよく知らなかったからである。アルゼンチンの政治はポピュリズモとして知られており、一度これについて書いたことがあるのだが、おさらいのつもりでもう一度アルゼンチンの戦後の歴史について軽く調べてみた。途中で消費税批判が出てくる。今のままで消費税増税はしないほうがいいと、アルゼンチンの歴史を見て思った。, アルゼンチンは南米にある人口4000万人くらいの中進国である。南米ではブラジルについで豊かな国なのだそうだ。第二次世界世界大戦までは世界的にも豊かなことで知られていた。第二次世界大戦にほとんど参加せず、アメリカなどに肉を輸出しており富の蓄積ができたからだと言われているそうだ。, アルゼンチンは後進国ではないのだが、今では貧困率が32%にまで上昇している。必要以下の食料と日用品しか得られないという人たちが3人に1人もいる。これが没落型国家の問題点である。つまり社会的インフラは整っているが、内部に貧困を抱え込んでしまい政治がそれを解決できないのである。また、過去に数回債務不履行(デフォルト)を起こしており通貨には信頼がない。, アルゼンチンをここまでひどい状態に陥れた政治の正体が「ポピュリズム」である。ペロンという軍人出身の大統領が貧困層に手厚い福祉対策を行った結果、第二次世界大戦で蓄積した外貨を使い果たしてしまったのだ。アルゼンチンにとって地球の裏側で起きている戦争は金儲けの絶好の機会だった。日本が朝鮮戦争特需で経済成長したのと同じような図式だ。それを国内の産業育成に回せなかったのである。, 第二次世界大戦が終わってもアルゼンチンは構造改革に着手せず、福祉に力を入れる。経済の構造転換の意欲がないままで手厚い福祉政策を手放せなかったことで、結果的に「貧困者が極端に多い」社会ができてしまった。その後軍事政権が民主化弾圧を行い、再民主化した後でインフレに見舞われた。コトバンク掲載ののブリタニカ辞典によると1989年には累積債務が国家予算の1/2になり6000%のインフレとなったそうである。, Newsweekは次のような分析を紹介している。構造改革を嫌い見かけ上のリーダーシップを好んだという点が日本と似ている。日本はサービス産業化に失敗し自民党主導の政治改革ができず、その後の民主党政権も大失敗したという歴史がある。その後生まれたのが見かけ上のリーダーシップを喧伝する安倍政権なので、この経緯がとても似ているのである。, 結局のところアルゼンチンが何度も経済危機を繰り返すのは、財政規律が守られず、国民が変化を拒否していることが最大の原因である。, ちなみに前政権は自らに都合が良くなるよう経済統計の恣意的な解釈などを行っていた。こうした誤魔化しは長続きしないと思われがちだが、意外とそうでもない。結果的に自国が貧しくなっても、政治家による見かけ上の強いリーダーシップを望む国民は多いというのが偽らざる現実だ。, ペロン大統領そのものはそれほどひどい弾圧は行わず「バラマキ」に徹したようだが、そのあとの軍事政権は激しく民主化を弾圧したそうである。これを汚い戦争と呼ぶらしい。しかし内部に敵を作りそれを弾圧する手法も民主化運動を抑制できず、イギリスを敵にしたフォークランド紛争を起こしてそれが失敗したことで軍事政権は終了した。その後またバラマキ政治に戻りハイパーインフレを起こし、最終的に国の1/3が貧困層になるほど経済が疲弊した。つまり、バラマキができなくなると敵を作って不満を解消するという手法が取られるのだ。, もう一つ重要だと思うのは、アルゼンチンが自らが経済の中心にならず周縁として機能していたという点だろう。食料の供給地ではあったが、自らが大きな消費市場になることはなかった。このため中央の経済(この場合アメリカ)の動向に左右されやすいという特性がある。, 日本は自動車や家電などの部品の供給国なのだが、自らも人口一億人以上の消費地であり、実はそれほど外需依存の経済周縁国ではない。これを支えていたのが豊かな中間層だ。しかしながら、安倍政権は消費税を増税し古い構造を持った企業を温存することにより豊かな中間層を破壊しようとしている。これは結果的に経済の周縁化を生み出すだろう。内需を捨てて外需を追求しようとしているからだ。消費税依存を支持しているのは「年金財政を崩壊させたくない」という構造改革して欲しくない人たちなので、アルゼンチンほどではないにせよ「緩やかなバラマキが経済の再活性化と構造改革を拒んでいる」ということになる。, 人口と富の蓄積がアルゼンチンより多いので経済の崩壊には時間がかかるだろうが、このまま思い切った構造転換ができないと日本経済も数世代先にはアルゼンチン化することになるだろう。通貨は信頼されず、国内に貧困が蔓延するという世界が数世代後にやってくるのである。, このサイトはブラウザーにクッキーを設定したり読み取り、分析ツールGoogleアナリティクスを利用したアクセス解析を行っています。収集されるデータはアクセスしたページのアドレスやIPアドレスなどです。収集された情報は利用状況の動向調査やサイトの利便性の向上のために利用されます。ブラウザーの設定を変更してクッキーが読み取れないようにできますが、サイトの機能の一部が利用できなくなります。グーグルの個人情報管理方針については, We use cookies to ensure that we give you the best experience on our website. アルゼンチンの面積は278万平方キロメートルで、日本の国土の7.5倍もの大きさがあります。面積や国土の直線距離、人口を日本と比較して、アルゼンチンの国土の大きさや人口密度を解説する記事です。世界の国との比較や、主要都市の比較もあわせて大きさを見ていきましょう。 ç†ã¨ã®é¦–脳会談において,前年の共同声明に関するフォローが行われると共に,今後の二国間関係のあり方に関する確認がなされました。その内容は両国で発出した共同プレス声明において確認頂けます(,  上記のとおり,マクリ大統領就任以降,両国では要人往来が活性化しており,それに伴い両国のアジェンダも拡大しています。特に,首脳の往来が毎年続くここ数年というのは,日亜関係史上初めての出来事でもあり,集中的な両国関係活性化が期待されます。,  2016å¹´5月には双方でビジネス環境委員会及び日亜貿易投資促進委員会の設置が合意され,その後定期的な開催を通じて両国の投資やビジネス関係の促進が図られています。. (1)日本とアルゼンチンの最初の接触は古く,1597年日本人が奴隷ではないと申し立てたという記録が古都コルドバ市に残っています。 外交関係は,1898年にワシントンで調印された修好通商航海条約により樹立されました。 国債の暴落により、「日本経済の財政破綻が起こるのでは」との声も聞かれるようになってきています。日本人としても、無視することのできない経済破綻について、このアルゼンチンの例を参考に、実際に財政破綻に向かってしまった経緯と現在の経済情勢を見ていきましょう。 上がったアルゼンチンの経過状況が日本の経過とそっくりだね、まだ途中で それ以降は予言とも取れる。 日本の大企業も着々解体中で技術世界拡散だもんで最後は借金返せね~だろうね。 自然や街並みを切り取った風景画も好きなので、題材になりそうな景色を探して歩くことや、古くからの街並みの散策や美術館巡りも好きです。. •¶, £ã‚ց@@@@@ アルゼンチンとの租税条約が署名されました 1 6月27日(木)、日本国政府とアルゼンチン共和国政府との間で「所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルゼンチン共和国との間の条約」の署名が大阪で行われました。 2019年6月28日. If you continue to use this site we will assume that you are happy with it.このサイトはcookieを使用しています。ご利用いただくことで保存に同意いただけたものとみなします。詳細をお知りになりたい方はプライバシーポリシーのページをご覧ください。, なぜ半日でバレるような嘘をつく総理大臣が生まれてしまったのか – こじれ続ける日本学術会議の問題を考える, 日本語でニュースを見ていた人と英語でニュースを見ていた人は違う解釈をしているかもしれない, 資本主義-豊かさの追求というゲームに参加したい人・逃げ出したい人・無理に組み込まれる人. 国土の中央東部は日本と似ており、快適な温帯の大草原と大河、森林が広がっています。, アルゼンチンは大豆の生産・輸出が、アメリカ・ブラジルに次ぐ世界3位で、家畜用飼料の輸出額は世界2位をほこります。温帯の広い草原を生かして、大豆・トウモロコシ・小麦など穀物の生産がさかんに行われており、農牧業は主要産業のひとつです。, アルゼンチンの国土面積は日本の7.5倍もあります。日本は森林の割合が70%近いですが、広大な草原や乾燥帯の広がるアルゼンチンは10%に届きません。しかし、日本の70%とアルゼンチンの10%は同等の大きさであり、アルゼンチンの国土の大きさがよくわかります。, アルゼンチンの国土の長さは、南北に3,800キロメートルあり、北海道から東南アジアのフィリピン辺りまで届く距離です。約2,660キロメートルある米国の南北を余裕で上回り、米国北端~メキシコ南端までの距離4,000キロメートルとおおよそで一致します。, アルゼンチンの南北は、北海道東端の根室市~九州南端の鹿児島県南大隅町までの直線距離1,877キロメートルの約2倍です。日本の島嶼部をふくんだ南北は、択捉島~沖ノ鳥島まで2,787キロメートルですが、アルゼンチンの地続きの南北距離には届きません。, 領海と排他的経済水域をあわせた海洋面積をくらべると、アルゼンチンは日本の3分の1以下で、日本は世界6位、アルゼンチンは世界13位です。国土と海洋をあわせて比較してもアルゼンチンは8割ほどしかなく、日本の海洋面積の大きさが目立ちます。, アルゼンチンの人口は、日本のおよそ3分の1しかなく、日本の全人口の3分の1近くが集まる関東地方と同じくらいの規模です。国土は日本の7倍以上、関東地方の85倍以上もあることを考えると、とても少なく感じます。 人口と富の蓄積がアルゼンチンより多いので経済の崩壊には時間がかかるだろうが、このまま思い切った構造転換ができないと日本経済も数世代先にはアルゼンチン化することになるだろう。通貨は信頼されず、国内に貧困が蔓延するという世界が数世代後にやってくるのである。 日亜修好100周年の1998年には、人物交流も活発化し両国で各種記念事業が実施された。また、2014年1月30日から2月2日にかけて、秋篠宮同妃両殿下が「日本国政府とアルゼンチン共和国政府との間の移住協定」発効50周年の機会にアルゼンチンを御訪問。