トップ > 選手・成績 > 打者成績 > 打者成績(シーズン) batting stats 打撃成績 二軍打撃成績 ; 三軍打撃成績; 投手成績. クライマックスシリーズのMVPに輝くなど、中心打者として存在感を示した。. 昨季は2年連続で全試合出場を達成し、打率.265、31本塁打をマーク。. 岡本 和真. 6年目を迎える今季も4番として打線を … プロ野球、読売ジャイアンツの岡本 和真の情報です。プロ野球を楽しむならdメニュースポーツ!試合速報や選手データ、最新ニュースを無料でご覧頂けます。 岡本 和真(おかもと かずま - 読売ジャイアンツ)の選手情報・プロフィール・成績。他では見られないプロ野球の詳しいデータを掲載。チーム成績、選手成績。 岡本和真 通算成績; ... 巨人: 1億4000万円: 通算成績.281: 321: 1320: 1164: 170: 327: 57: 0: 65: … -Japanese version-」TWICE(2019年開幕 - 4月26日)※3打席目, 「彩~Aja~」サザンオールスターズ(2019年5月15日 - 同年終了)※3打席目, 「ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~」サザンオールスターズ (2019年5月25日 - 7月22日), 「Breakthrough」TWICE(2019年6月18日 - 7月22日)※1打席目, 「I Like It」Cardi B, Bad Bunny & J Balvin(2019年7月23日 - 同年終了)※1打席目, 「How You Like That」BLACKPINK(2020年7月12日 - 同年7月20日)※第4打席目. 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。 巨人の選手として25歳以下でシーズン30本塁打を放った選手は岡本で15人目だが、坂本の21歳に次ぎ2番目に若い記録達成者となった 。 最終的に全試合に出場し、打率.309、33本塁打、100打点と、プロ野球史上最年少となる22歳3ヶ月での100打点、および「3割・30本塁打・100打点」を記録した [53] 。 岡本 和真(おかもと かずま、1996年6月30日 - )は、奈良県五條市出身[2]のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属[3]。, 3歳の時から8歳年上の兄とのキャッチボールで野球に親しみ[4]、五條市立北宇智小学校1年生から軟式野球チーム「カインド」で投手兼内野手として野球を始める[2][5][6]。野手としては3年生からクリーンナップ、4年生からは4番を打ち、投手としては3年生時に最速100km/hを記録[2]。この頃から、智辯学園高等学校への入学と、天理高等学校に勝利し全国高等学校野球選手権大会へ出場・優勝することを目標に掲げていた[2]。, 五條東中学校へ進学する[7]と「橿原磯城リトルシニア」で投手兼三塁手を務め、2年生時に主軸として出場した全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップでベスト4に進出[2][5][6]。同チームの1学年上には後に巨人で同僚となる鍬原拓也がいた[8]。3年生時には右肘を剥離骨折している中シニアリーグ日本代表の4番として全米選手権に出場し、打率5割超えの活躍により優勝に貢献[5][9]。中学生時は投手を主とし、3年生時には135km/hほどの球速が出ていたが、骨折の影響で高校進学時は投手ができない状態だった[4]。, 2012年、強豪校約20校からスカウトされる中、憧れであった智辯学園高等学校に入学[9]、1年生の春からベンチ入りし、秋から4番となる[5]。1年生時の年間本塁打は8本、2年生時は48本[10]。3年生時の第86回選抜高等学校野球大会1回戦三重高校戦では、大会史上19人目かつ大会タイ記録である1試合2本塁打を放った[11]。第96回全国高等学校野球選手権では、1回戦で当時エースであった岸潤一郎を擁する明徳義塾と対戦し4-10で初戦敗退を喫した[12]。高校通算73本塁打[2][13]。大会後は第10回18Uアジア野球選手権大会の日本代表に選出され、4番打者として打率.437、5打点をマークし準優勝に貢献した[2][5][11][13]。野球部には2学年先輩に青山大紀が、1学年後輩に廣岡大志がいる。, 2014年度プロ野球ドラフト会議にて読売ジャイアンツから1巡目で単独指名を受けた[2][14]。巨人による高校生野手の1巡目指名は2008年の大田泰示以来6年振り[14]で、指名後は、契約金8,000万円、年俸1,200万円という条件[15]で入団契約を結んだ[16]。当時の一軍監督だった原辰徳からの提案で背番号を決定。終身名誉監督の長嶋茂雄の「3」と、原が現役選手時代に着けていた「8」を合わせた「38」を着用することになった[17]。, 2015年は春季キャンプを二軍で迎える[18]と、キャンプ終了後の3月に腰、公式戦開幕後の5月に下半身の不調で2度にわたって約1か月、戦線を離脱した[19]。2度目の戦線離脱から復帰した後は、6月29日に明治神宮野球場で催された「侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜」では、NPB選抜の[20]「7番・三塁手」としてスタメンに起用され、3打数1安打2三振を記録した[21]。8月27日に入団後初の出場選手登録[22][23]を果たすと、8月28日の対中日ドラゴンズ戦(東京ドーム)7回裏に、高木勇人の代打として公式戦にデビュー[24][25][26]。9月5日の対横浜DeNAベイスターズ21回戦(横浜スタジアム)5回表に再び高木の代打に起用され、公式戦通算3打席目で、砂田毅樹からの2点本塁打によって公式戦初安打・初打点・初本塁打を記録した[27]。巨人の高卒新人野手が公式戦で本塁打を記録した事例は、1993年の松井秀喜以来22年振りで、代打による本塁打としては球団史上最年少(18歳)の記録である[28][29]。レギュラー三塁手の村田修一が故障で出場選手登録を抹消された9月19日には、対東京ヤクルトスワローズ戦(神宮)で、「7番・三塁手」として公式戦で初めてスタメンに起用され[30][31]、5回表の出塁後に、公式戦初盗塁を記録した[30][31][32]。公式戦には、通算で17試合に出場。打率.214、1本塁打、4打点を記録した。レギュラーシーズンの終了後には、台湾で開催されたウインターリーグに参加。19試合の出場で打率.383、3本塁打、20打点という成績で打点王のタイトルを獲得した[33]。, 2016年も公式戦の開幕を二軍で迎え、イースタン・リーグでは二軍監督の斎藤雅樹の方針で4番打者に固定される[34]。この年より就任した二軍打撃コーチの二岡智宏の進言で、打席が終わるごとにメモを取る習慣を身につけ、毎日二岡に提出していた[35]。公式戦(一軍)では、5月27日の対阪神タイガース戦(東京ドーム)に、「6番・三塁手」としてスタメンでシーズン初出場を果たした[36]。7月14日のフレッシュオールスターゲーム(倉敷マスカットスタジアム)では、イースタン・リーグ選抜の「4番・一塁手」としてフル出場。4打数2安打3打点を記録したほか、チーム唯一の本塁打を放って[37]勝利に貢献したことから、MVPに選ばれた[38]。二軍のイースタン・リーグ優勝で迎えた福岡ソフトバンクホークスとのファーム日本選手権(10月1日・KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)でも、4番打者として4打数2安打1本塁打3打点をあげて、MVPに選ばれている[34]。最終的に2軍で18本塁打、74打点を記録し、打点王のタイトルを獲得したが、レギュラーシーズン全体では3試合の出場にとどまった。シーズン終了後には、チームメイトの高木・平良拳太郎と共に、プエルトリコのウインターリーグへ派遣された[39]。帰国後の12月25日に、2歳年上の女性と結婚[40]。12月26日には、推定年俸1,200万円(200万円減)という条件で契約を更改した[41]。, 2017年は内野の守備に課題があることや、球団が右打者のケーシー・マギーを獲得したことを背景に、首脳陣が岡本を左翼手の守備に取り組ませた[42][43]。同年シーズンは自身初の開幕一軍登録を果たし、「7番・左翼手」としてスタメンに起用された4月7日の対阪神戦(甲子園)では、1回表二死満塁で迎えた打席で2点適時打を放ち、公式戦559日振りの打点を記録し、5回表の第3打席でも安打を放ったことによって、自身初の公式戦マルチ安打(2安打)を達成した[44]。しかしその後はシーズンのほとんどを二軍で過ごした。オフには同年で退団した村田の背番号「25」を受け継いだ。, 2018年は春季キャンプで打撃コーチの二岡の助言によりグリップ位置を下げバットを立てるフォームに矯正[45][46]。オープン戦で結果を残すと[47]、前年まで正一塁手だった阿部慎之助からレギュラーの座を引き継ぎ[48]、3月30日の対阪神戦で「6番・一塁手」として2年連続で開幕スタメンで起用された。3月31日の開幕第2戦では4打数4安打(1本塁打)5打点でプロ初の猛打賞を記録。翌4月1日の試合でも逆転となる3ラン本塁打を放った[49]。6月2日のオリックス・バファローズ戦で第89代目の4番打者として出場、第一打席で初の2桁本塁打となる左越ソロ本塁打を放ち[50]、その後はシーズン終了まで4番として定着した。9月8日の阪神戦でシーズン本塁打数を30本の大台に乗せ、巨人では2013年の阿部以来5年ぶり19人目、また巨人の右打者としては2010年のアレックス・ラミレスと坂本勇人以来8年ぶりとなった[51]。巨人の選手として25歳以下でシーズン30本塁打を放った選手は岡本で15人目だが、坂本の21歳に次ぎ2番目に若い記録達成者となった[52]。最終的に全試合に出場し、打率.309、33本塁打、100打点と、プロ野球史上最年少となる22歳3ヶ月での100打点、および「3割・30本塁打・100打点」を記録した[53]。満22歳シーズンでの100打点も満23歳で達成した松井秀喜を抜き、最年少記録だった[54]。大きな飛躍を遂げたシーズンとなり、前年の打点が1桁(2打点)の選手が翌年に100打点以上を記録するのは日本人選手で初であった[55]。, 2019年、4番・一塁手として初めて開幕4番を任される。前半戦は打率が.250前後で推移するなど調子が上がらず、監督の原から「ビッグベイビー」と揶揄され4番を外される試合もあった[56]。8月6日の対中日戦の試合前、アドバイザーとしてチームに帯同していたウォーレン・クロマティの助言により、脚部の使い方と打球方向の意識を再確認[57]、これがきっかけとなり8月は打率.301、9本塁打、26打点を記録するなど復調した。9月20日のDeNA戦では目標としていた30本塁打を記録[58]。巨人の生え抜き右打者で、2年連続30本塁打は原辰徳以来33年ぶりだった[59]。最終的には打率.265、チーム2位の31本塁打、チームトップタイの94打点を記録し、2年連続での全試合出場も達成した。また、この年先発した守備位置は、一塁69試合、三塁56試合、左翼17試合と、4番打者でありながらチーム事情に合わせてユーティリティさも見せ[60]、一塁の守備では無失策と、自身初のリーグ優勝に貢献した。クライマックスシリーズでは昨年の成績(18打数1安打1打点)を大きく上回る15打数8安打3本塁打7打点の活躍でCSファイナルシリーズのMVPに輝く。23歳での受賞は、当時24歳で受賞した菅野を抜き、セ・リーグでの最年少記録となった[61]。しかし、ソフトバンクとの日本シリーズでは低調になり、第4戦でロベルト・スアレスから2ランホームランを打つも逆転はできず、チームも4連敗を喫し、日本一にはなれなかった。, 逆方向への長打が持ち味[62]。50メートル走6秒5[63]。遠投100メートル[64]。, 【4番サードを継ぐ男・岡本和真】(上)小1で160センチ 小3で最速100キロ 小4で4番, 【4番サードを継ぐ男・岡本和真】(中)中学で毎日500スイング 和室の畳は擦り切れボロボロ, 試合速報 ユニバーシアード日本代表壮行試合「侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜」, 【巨人】岡本の4番としての覚醒に迫るスペシャルコンテンツ 四番覚醒~22歳の3割30本100打点~岡本和真, https://www.hochi.co.jp/giants/20171111-OHT1T50259.html, “「ぼくのシルエットは打ちそうな雰囲気をしてますか?」開花した巨人・岡本を支えているもの”, https://www.hochi.co.jp/giants/column/20180502-OHT1T50082.html, https://www.sanspo.com/baseball/news/20180326/gia18032605050003-n1.html, https://mainichi.jp/articles/20180327/ddm/035/050/067000c, 巨人・岡本が球団史上2位の若さで30本塁打記録 通算1本から覚醒した和製大砲(1/2), 巨人・岡本が球団史上2位の若さで30本塁打記録 通算1本から覚醒した和製大砲(2/2), https://www.sanspo.com/baseball/news/20181009/gia18100920500009-n1.html, “巨人岡本、史上最年少で3割30本塁打100打点 - プロ野球 : 日刊スポーツ”, https://www.nikkansports.com/baseball/news/201810090000760.html, “巨人岡本、史上最大の成長 前年1桁から100打点 - プロ野球 : 日刊スポーツ”, https://www.nikkansports.com/baseball/news/201810100000049.html, 4番復帰の巨人・岡本、復調のカギは“こっそり初球打ち”だった 「もう書いていいですよ」, 巨人4番「岡本和真」、クロマティのおかげで“復活” 巨人OB篠塚和典が指摘|ニフティニュース, https://www.nikkansports.com/baseball/news/201909200001139.html, https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/275103/2, https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/02/09/kiji/20200209s00001173085000c.html, https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2014/news/p-bb-tp0-20141023-1385799.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=岡本和真&oldid=80274117, 「I'm gonna be a star」TWICE(2018年9月13日 - 同年終了)※1打席目, 「What is love? 読売巨人軍の公式サイト。リアルタイム試合速報、試合結果、選手情報、ニュース、特集など。 yomiuri giants official website ... follow the giants.