憧れの選手に元ブラジル代表FWロナウジーニョを挙げる須藤は「(鹿島は)プロ選手として成長するために一番良い環境だと思った。(若手の成長や選抜のチームメートがいることに加え)内田篤人さんが引退セレモニーの最後に『鹿島アントラーズは凄く成長しやすいところだ』と言っていたので、それが凄く心に響いて鹿島アントラーズに決めました。自分のドリブルからのチャンスメークやゴールで1年目から常勝軍団の鹿島アントラーズに貢献していきたい」と意気込み、MFイニエスタやMFチアゴ・アルカンタラのプレーを参考にしているという小川は「オファーが来た時はビックリしたんですけれども、自分にとって2度とないチャンスかもしれない。自信が無い時もあったんですけれどもコロナ明けで、チームとしても、個人としても自信がついてきた時のオファーだったので鹿島からオファーが来たということを自信に変えてやっていこうと思いました。将来的には日本代表になって、ボクは身体が小さいのでそういう選手の目標にしてもらえるような選手になりたい」と誓った。  世代屈指のドリブラーである須藤については、「(全国的に)今、ドリブルできる選手が少ないと思います。ウチにいないタイプだと思う。そこが一番の魅力。あと賢いよね」。1年時から昌平の10番を背負い、日本高校選抜などに名を連ねてきた須藤についてはいち早くオファーを出し、その姿を追ってきた。須藤のテクニックとアイディアは異質。負けん気も非常に強く、勝負強さも備えている。“鹿島にいないタイプ”と評される須藤が、ドリブルで違いを生み出す選手になるか注目だ。 須藤選手の2021年加入内定についてのページです。すべては勝利のために、アントラーズファミリーとともに紡ぐfootball dream。最新ニュース、試合情報など、クラブに関する情報をお届けします。  4選手はそれぞれ鹿島、新潟、福島のサポーターへ向けて「自分はドリブルからのチャンスメークや豊富な運動量を特長としています。鹿島の勝利のために全力で戦うので熱い応援を宜しくお願いします」(須藤)、「チームの勝利に貢献できるように、少しでも早くピッチに立てるように頑張ります。応援宜しくお願いします」(小川)、「自分の特長は抜け出しや献身的な守備なので是非そういうところを注目して見て下さい。FWとしてしっかり結果という形でサポーターの皆さんにゴールを捧げたいと思うので、応援宜しくお願い致します」(小見)、「これからプロという厳しい世界になると思うんですけれども、福島の勝利に少しでも貢献できるように1年目から全力でプレーします。応援宜しくお願いします」(柴)とメッセージ。ともにプロ入りする仲間たちから刺激を受けながら、プロのステージで目標を達成する。, 奥川雅也の代表初合流は見送りへ…JFAも所属クラブの感染状況を認識「陰性でも難しい」, レアル・マドリーが初めてPK3本献上…バレンシア監督「滅多にないことだが、PKなら笛は吹かれるべき」, 巨人は山田哲人ら「獲れる選手は獲るべき」 OB篠塚氏が持つ“チーム強化”の考え方〈dot.〉, 坂本勇人「あのときの長野さん、自分のことのように喜んでくれて…」塁上で感極まったワケ, 「ボールを奪われすぎだ」なぜデヨングはバルサで伸び悩んでいるのか? 母国のレジェンドたちも辛口評価【現地発】.  また、相手を見る目と技術力が持ち味の小川について、椎本氏は「教えられないものを持っている。イマジネーションとゲームを読む力。もちろん技術も持っている」とコメント。昨年12月のプリンスリーグ関東参入戦でチェックしてから、小川はどの試合も常に目に留まるような存在だったという。小柄で細身の小川については、当初は獲得オファーするまでに至っていなかったが、高い評価は変わらなかった。そして、9月に「(どの試合も)どうしても目についちゃう」「3年くらいプロでやったらどうなるかな」とオファーすることを決断。2人同時の獲得が決まった。 来季のJリーグ入りが内定している埼玉・昌平高校サッカー部の4選手が10月9日、同校での記者会見に臨んだ。 主将のMF須藤直輝とMF小川優介がJ1鹿島アントラーズへ、FW小見洋太がJ2アルビレックス …  そして、福島の竹鼻快GMは柴の獲得理由について、「僕らはJ2ライセンスがないクラブで人材育成をミッションとしている。(福島から)活躍していってもらいたい」と期待。 また福島、そして福島と提携している湘南のチーフスカウトを務める牛島真諭氏は「練習参加せずに取ったのは初めて」と説明し、「最終的にチームが厳しい時にゴールに絡んだり、アシストするのは柴君という印象があります。身長低いがピッチでは大きく見えると思います。(彼の良さは)一番は気が利くところ。チームがして欲しいことをやってくれる選手」と説明した。まずは福島で出場機会を増やし、湘南など上のステージへ羽ばたいていくか。 現在JavaScriptが無効になっています。Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。, 昌平高のJ内定カルテット。左から鹿島内定MF須藤直輝主将と鹿島内定MF小川優介、新潟内定FW小見洋太、福島内定MF柴圭汰(Taro YOSHIDA), 9日、昌平高サッカー部Jリーグ入団内定選手合同記者会見が、埼玉県北葛飾郡杉戸町の昌平中学・高等学校で開催された。会見にはともに鹿島アントラーズ内定のMF須藤直輝主将(3年)とMF小川優介(3年)、アルビレックス新潟内定のFW小見洋太(3年)、福島ユナイテッドFC内定のMF柴圭汰(3年)のほか、学校関係者や加入内定チーム代表者が出席。4選手が将来の抱負などを語った。  柴は同じく小柄なMF齊藤未月(湘南)やフランス代表MFエンゴロ・カンテを目標とする選手に挙げ、「自分も将来サッカーを見てくれるファンやサポーターの方々に愛される選手じゃないですけれど、小さくてもたくましく戦っている姿を見せ、夢や目標を与えられる選手になっていきたい」と宣言。そして、「自分がプロサッカー選手として経験したことを将来、セカンドキャリアで上手く伝えたり、還元できたら良い」と語り、関係者・報道陣を唸らせた。   熊谷市出身「須藤直輝選手」の鹿島アントラーズ入団が内定しました! 第31回日本パラ陸上競技選手権大会; 移動式バスケットゴールを購入しました; 11月18日 全日本uー12サッカー選手権埼玉県大会 優勝; マウスガード作製の一部を補助します! 鹿島アントラーズは30日、ともに昌平高校に在学するmf須藤直輝(18)、mf小川優介(18)の2021年加入内定を発表した。 昌平高3年生で4人目のJ内定!福島加入のボランチMF柴圭汰「身長の大きくない選手の目標になれれば」, 昌平高FW小見洋太が新潟入り!小柄なFWでも活躍できることを「日本でも証明できたら良い」, 良い練習、良い成長で4人がJ内定。昌平高の現3年生は互いに刺激し合いながら進化、活躍を続ける, ともにJ内定選手擁し、選手権V狙う2校が激突。昌平が新潟内定FW小見2発などで前橋育英破る.  須藤と小川を獲得した鹿島強化部の椎本邦一氏は、彼らが昨年や今年加入を決めた高校、大学出身選手たち同様に、海外移籍や引退した生え抜きの主力選手たちを引き継ぐ存在として期待。ともに小柄なプレーヤーだが、それぞれの持つ特長について高く評価する。 この度、本校サッカー部 須藤直輝君・小川優介君の2名が鹿島アントラーズへの加入が内定しました。今年度のjリーガー誕生は小見君に続き、3名となります。 須藤直輝君は卓越した足元の技術とボールコントロールでゴールに向かうチャンスメイカー。  小見の目標はFWセルヒオ・アグエロや川崎FのFW家長昭博、FW小林悠、そしてFW興梠慎三。そして、「レベルの高い先輩から様々ものを吸収して日本で一番のFWになります。ボクの将来の夢は日本一のストライカーになることなんですけれども、日本一のストライカーは日本代表でFWのスタメンで出る選手だと思うので、それを目指して頑張っていきたい」と日本代表の先発を掴み、日本一のストライカーになることを誓った。 昌平高のj内定カルテット。左から鹿島内定mf須藤直輝主将と鹿島内定mf小川優介、新潟内定fw小見洋太、福島内定mf柴圭汰(taro yoshida)  昌平の城川雅士校長はJクラブへ進む4選手の勉強に取り組む姿勢や友人の多さについて説明。そして、「周りから愛されている4名。自信を持って送り出せる4名」と後押しし、藤島監督は「Jリーグで良さを出しながら、人間的に愛されるキャラだと思うので、選手としても愛される選手になってもらいたい」と期待する。 鹿島内定MF須藤直輝「選手権優勝という最高の形でプロへ」 2020.10.23; text 石黒登 ; カテゴリ: 埼玉プレイヤーの進路 • 選手コラム; pickup_photo • 昌平 • 須藤直輝; Twitter; FB; Hatena; LINE “スペシャルな”「ドリブル」「技術」持つ2人が常勝軍団へ!鹿島が昌平高MF須藤直輝とMF小川優介の加入内定を発表!! 鹿島アントラーズは30日、昌平高(埼玉)のmf須藤直輝主将(3年)とmf小川優介(3年)の21年加入内定を発表した。 鹿島が1つの高校から2選手を同時に獲得するのは、13年に大津高(熊本)のDF植田直通(現セルクル・ブルージュ)とFW豊川雄太(現C大阪)が加入して以来。  また、新潟強化部の寺川能人氏は8月のRYUKEI CUPで小見を久々にチェック。その際に「鋭さと強引さがFWぽくて。凄く印象に残っていて、実際ボクはそこで決めたという感じがあります」という。鋭さや技術力はもちろん、寺川氏はそのゴールへ向かう姿勢、ひたむきなプレーに心を動かされた部分があったようだ。外国人含めた他のFW陣との争いを勝ち抜き、新潟でもサポーターたちの心を動かすようなプレーをするか。寺川氏は「簡単ではないけれど、そこを勝ち抜いていってくれれば。ウチのクラブで収まらないような選手になってくれるんじゃないかなと期待しています」と背中を押していた。