コメディかと思って気軽な気持ちで楽しめましたが、意外と他人ごとじゃない映画でした、「サバイバルファミリー」 ネタバレ注意 東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな 舞台は大都会東京。ありとあらゆるものが集まる、言わずと知れた日本の首都。 そんな東京がある日突然、原因不明の大停電に! 本作は第1回マカオ国際映画祭・コンペティション部門出品作品となっています。 WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". ①ある日、突然電気ガス水道全てが停止。乾電池までもが止まる。東京の都心に暮らす鈴木家はたちまち生活に困り、母方の実家・鹿児島を自転車で目指すことに。②都会の便利な暮らしに慣れた身にはきついが、鈴木家の結束が深まる。鹿児島に辿り着いて2年が経過した頃、電気が復旧した。 映画『サバイバルファミリー』のネタバレあらすじ結末と感想。サバイバルファミリーの紹介:2017年日本映画。ある朝家中の電気が止まっていることに気付いた鈴木義之。ただの停電だと思い込んでいたがそれから一週間その状態が続いた。水も食料も尽きかけた頃鈴木はある決意をする。 ●高速道路を自転車で走るシーンは、矢口監督が特にこだわりどうしてもやりたかった場面のひとつなのだそうです。 ●ここでサイクリングスタイルでバッチリ決めたアウトドア一家の斎藤と出会いますが、彼らはサバイバル知識はハンパなく、食べられる草などいろいろ教えてくれますが、鈴木一家の一般人ぶりが浮き彫りにされた一場面でもあります。 ●鹿児島まであと一息というところで川に阻まれ、イカダで渡ろうとします。 このシーンは11月の冷たい川で撮影されて、映画「サバイバルファミリー」 … 『サバイバルファミリー』(2017)は、 ある日、原因不明の大停電が起きた東京から脱出していく家族を描いたサバイバルコメディ映画です。 監督は数々のコメディ作品をつくってきた 矢口史靖監督。. サバイバルファミリーの教訓とは!移動手段は?自転車いろいろ! まず、感じたのが 移動手段でした 。 もともと農家さんのようにその場を動かずとも生きていける環境にある方は移動手段はあまり関係ない … 本作は第1回マカオ国際映画祭・コンペティション部門出品作品となっています。 また妻の実家から誰もさばけない魚が送られてきた。子供達も好きではなく息子にかぎってはまたファストフードを食べている。妻は仕方なくその魚を冷蔵庫にしまった。翌朝、目が覚めると妻が慌ただしく動いていた。目覚ましだけでなく家中の時計が止まり時間が分からない。どうやら停電らしかったがとにかく仕事に行かなくてはならない。昨日の魚は冷蔵庫の中で腐ってしまったらしい。ゴミ箱に捨てられてしまった。マンションのエレベーターも止まっていた、仕方なく下まで階段で降りるもあ … 『サバイバルファミリー』(2017)は、 ある日、原因不明の大停電が起きた東京から脱出していく家族を描いたサバイバルコメディ映画です。 監督は数々のコメディ作品をつくってきた 矢口史靖監督。. 2019年2月26日2019年9月12日コメディ, 小日向文世, 深津絵里, 葵わかな, 小日向文世、深津絵里共演。朝ドラで大ブレイクした葵わかなの出演でも注目されました。『ウォーターボーイズ』をはじめ、さわやかな青春コメディで知られる矢口史靖監督が豪華キャストをそろえて贈る社会派コメディです!, 「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督が、原因不明の電気消滅によって廃墟寸前となった東京から脱出した一家の奮闘をコミカルに描いたサバイバルドラマ。東京で暮らすごく平凡な一家、鈴木家。当たり前のように電化製品に囲まれた生活を送っていたある日、電気を必要とするあらゆるものがなぜか使えなくなり、東京は大混乱に陥ってしまう。交通機関や電話、ガス、水道まで完全にストップした生活に人々が困り果てる中、鈴木家の亭主関白な父・義之は、家族を連れて東京を脱出することを決意するが……。ベテラン俳優の小日向文世が父親役で主演を務め、母親役を深津絵里、息子役を「秘密 THE TOP SECRET」の泉澤祐希、娘役を「くちびるに歌を」の葵わかながそれぞれ演じる。, 「原因不明のトラブルによって一切の電力供給がとまってしまった現代日本」を舞台に、突然の電力ストップに翻弄される家族を描いた映画『サバイバルファミリー』。, 電力が一切ストップした東京での暮らしに限界を感じた鈴木家の4人は、自転車で実家のある鹿児島をめざすことに。, 途中、「関西エリアでは電気がとまっていない」という情報を聞きつけ大阪へと急ぎますが、まったくのデマであることがわかり、一家はたちまちばらばらに。, 移動中も着実に食糧はなくなっていき、空腹と餓死の恐怖が近づいてきた頃、偶然見つけた一軒の農家に拾われ、そのまま泊めてもらうことに。鈴木家の4人はその家で鶏や豚を屠殺(とさつ)するプロセスを手伝い、命のありがたみをあらためて感じます。, さらに南をめざす鈴木家。その後もトラブルの連続でした。氾濫した河川に流されたり、野良犬に襲われたりと一時はばらばらになりかけた鈴木家ですが、奇跡的に復活した蒸気機関車に乗ることができ、家族全員の再会を果たします。目的地だった鹿児島の実家にたどり着くことができた4人は、電力が復旧するまで実家で暮らすことに。, 結局、謎の電力トラブルは無事に解決し、鈴木家は東京の自宅に戻り、電気のありがたみに感謝しながら普段通りの生活をつづけていくのでした。, 「現代日本の文明社会に警鐘を鳴らす映画」というふれこみで宣伝されていた『サバイバルファミリー』。ストーリーの大枠は面白いのですが、ディテールや設定部分をよく見てみると、ツッコミどころがいくつかあります。, まず、「政府はどうしてこんなにポンコツなのか」という問題。『サバイバルファミリー』ではけっこう序盤で電力トラブルが起き、一切の都市機能がストップするのですが、トラブル発生から1週間経っても政府が具体的な対策に乗り出している気配がないのです。それらしい動きがあるとすれば、鈴木家が関西エリアに渡っている途中に自衛隊の大群とすれ違うシーンだけ。しかし、あれだけ大勢の自衛隊員を動員したにもかかわらずトラブル解決の気配はなく、鈴木家はさらに南へと下っていろいろとひどい目に遭う羽目に。, 日本全国の機能がストップしているわけですから、政府としてすぐさま緊急会議を開き、あらゆる手段を使って事態の解決に乗り出さないとおかしいですよね。さすがに2、3日で……というのは無理にしても、少なくとも1週間以内には東京近郊の電力が回復し、首都機能も一気にリカバリーされるはずです。, そもそも、今の日本で「電力トラブルによって都市機能がすべてダウンする」という事態が本当にあり得るのでしょうか。個人的には理系オンチなので素直に「そうなのか」と感動してしまいましたが、ふと気になってあとからちょこちょこと調べたところではどうやら、ここまでの大規模なトラブルにつながるケースは99.99%あり得ない、ということなんですよね。まあ、文明否定と家族の絆をメインに訴えたい映画ということですから、「そのあたりはちょっと目をつぶってよ」というところなのかもしれませんが……。, いろいろとツッコミどころはありますが、素直に笑える小ネタが随所にさしはさまれている映画『サバイバルファミリー』。気軽なコメディとして御家族で鑑賞するのも面白いかもしれません。. あらすじ(ネタバレなし) 引用:サバイバルファミリープロモーションビデオ. 今回は、映画『サバイバルファミリー』を観た感想を書いていきます。サバイバルしている内容のなかにも、笑える要素があり、災害時の行動についてほっこりと考えることができました。サバイバルな状況になった場合を想像でき、おもしろかったです。ネタバレ注意! 映画『サバイバルファミリー』のネタバレと評価! 「原因不明のトラブルによって一切の電力供給がとまってしまった現代日本」を舞台に、突然の電力ストップに翻弄される家族を描いた映画『サバイバルファミリー』。 電力が一切ストップした東京での暮らしに限界を感じた鈴木家の4 映画『サバイバルファミリー』のネタバレと評価! 「原因不明のトラブルによって一切の電力供給がとまってしまった現代日本」を舞台に、突然の電力ストップに翻弄される家族を描いた映画『サバイバルファミリー … 原因は太陽フレアの影響などが考えられたが、正確なことは不明だった。4人は東京に戻る。サバイバル前とあまり変わらない生活だが、そこには、さりげないぬくもりがあった。 『サバイバルファミリー』の感想. 舞台は大都会東京。ありとあらゆるものが集まる、言わずと知れた日本の首都。 そんな東京がある日突然、原因不明の大停電に! ある日、突然日本全国の電力供給が止まり、ライフラインが全て停止してあらゆる情報網が遮断されてしまいます。 東京に住む鈴木一家は「西日本へ行けば電力網が活きている」という噂を頼りに鹿児島へ向かいます。 その道中、様々な人々と出会いながら鹿児島を目指すのですが・・・ 廃墟となった東京を脱出する一家のサバイバルコメディです。 ネタバレあり!映画『ジーサンズ はじめての銀行強盗』のあらすじと見どころ!感想も!. 映画サバイバルファミリーは、電気の大切さを教えてくれてはいます。 でも、鈴木家は電気の無い2年半を平和に暮らしました。 それは奇麗な水と空気があり、地域の住民と協力して海で漁をし、畑で作物を育てたから です。 奇麗な空気を吸い Copyright © 2020 トレンド情報局!知りたいことがすぐわかる!気まぐれメディア All Rights Reserved. あらすじ(ネタバレなし) 引用:サバイバルファミリープロモーションビデオ. 『サバイバルファミリー』は、2017年 2月11日公開の日本の映画作品。ある日突然訪れた原因不明の電気消滅により廃墟寸前となった東京を脱出した一家のサバイバルコメディ。 脚本、監督は矢口史靖。 主演は小日向文世 。 第1回マカオ国際映画祭・コンペティション部門出品作品 。